ゲームに合わせたテーマ曲から効果音、ゲームセンター内で流れるBGMまでも手掛ける。また、サウンドを内蔵するチップやスピーカーにはどんなものを採用するかなど、ハード面にも携わっている。
企画を元にゲーム機のイメージを固め、筐体のデザイン画を作成。レーシングゲームの場合なら、コックピット全体のイメージデザインに始まり、ハンドルやアクセルなどのパーツデザインまで行う。
ゲームの心臓ともいえるソフトウエアを開発する。システム設計、ネットワーク構築、メカ制御、シミュレーションソフト開発など、ゲームが動く仕組みを考えるのが仕事。
ゲームの企画立案に始まり、製作にかかわるスタッフのコーディネート、予算を含め製作進行のディレクション、リリースに際しての宣伝考案、リリース後のユーザーへのフォローなど、最初から最後までひとつのゲームをとことん面倒をみる。
新しい技術を探求し、新製品に活かすことを目標に日々調査、試作、開発を行う。
デザイナーが描いたグラフィックを元に、実際の図面を作成しゲームを開発。例えば、カーレースのゲームの場合なら、ハンドルやプレーヤーが座るイスなど実際に動くしかけを考えていく。
ゲーム機の電気回路を設計。そのプログラミングに始まり、ハードウェア設計、ソフトチェックを経て、各種リストの図面を作成し、他部署にその量産を発注するまでを行う。
ゲーム機の画面上で動くコンピュータグラフィックスを製作する。3Dならばモデリングやモーションなど、2Dならばメニューやムービーなどを手がける。
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