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メカトロを研究開発部内でも、中心に活躍している7つのチームをご紹介。それぞれの名物スタッフがナビゲートします。

2006年01月18日 15:03

CGデザイナー

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ナビゲーター 松葉稔(1995年入社)

 仕事内容はゲーム画面のデザイン及び作成です。やることは他の職種より他部署のゲーム開発部に近い部分が多いですね。そういうとわかり易いと思います。

 ツールも他のゲーム開発と同じ2Dツール、3Dツールを使っています。少し違うことはうちはメダルゲームの画面専門ということでしょうか。

 他部署と違ってうちの部署はメダルゲームのソフトも筐体も1から作るので職場の一体感があり、アイディアが反映され易く、作り手には楽しい仕事環境です。
最近のメダルゲームは画面をつける事が当たり前になり、表現の幅が広がって、それに伴い多様なジャンルの企画がでてくる様になりました。

 また、昔からのメダル独特の雰囲気も残しつつ、センスやテクノロジーの進歩もうまく取り入れていると思います。メダルゲームで、デザイン作業の難しいところは、内容を盛り込みすぎて操作や表記が複雑になりがちで、うまくプレイヤーを導く為にインターフェイスを工夫しなければいけない事だと思います。AM機はやはり、誰でもすんなりとゲームが進められる事が大前提で、尚且つ、繰り返し操作が多いので、画面切り替え操作のストレスなども、考慮されながら作られます。

 開発環境の設備は他の開発部隊と遜色はありません。現場の人数もさほど多くないので他のデザインスタッフとのコミュニケーションもとりやすいと思います。基本的にプロジェクトチーム単位でゲーム開発が進行して行きますので、プログラマーと企画の話し合いが重要になってます。

 年間で複数進行するタイトルの中で開発規模の軽いものも手がけていますので、その場合は大規模プロジェクトと違い、自分の色が出しやすいと思います。デザイナーはツールの習熟度やデザインセンスもスキルとして大事なのですが、その前にメダルゲームクリエイターになって欲しいと思っています。

 メダルゲーム機開発という職種柄、エンターティメントを学ぶ面でラスベガスに行くチャンスも多いですね。(笑)そう思うと競馬は当然として、ギャンブル、ショーなどのエンターティメントが好きな人には向いているセクションだと思います。

仕事の流れ

  • 新しいツールおよび表現方法の研究(プロジェクト前)
  • 企画が立ち上がるとその企画に対しての世界観、表現の考案
  • デザインデータの作成(3D、2D、モーションなど)
  • あいまにプログラマーなどが使うところのデザインなども行う
  • 製品のチェック
  • 販促品などパプリシティの仕事も請け負うこともある。

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