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メカトロを研究開発部内でも、中心に活躍している7つのチームをご紹介。それぞれの名物スタッフがナビゲートします。

2006年01月31日 18:30

プログラマー

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ナビゲーター 笠井貴行(1993年入社)

 この仕事をしていてうれしいのは、それぞれのチームが作った、サウンドやメカ、映像や電飾などがひとつのシステムとして動き出して、自分たちの作ったデータが血のようにシステムを駆け巡り始めたとき、アンドロイドに命を与えたような気分になりますね。「鉄腕アトム」の御茶の水博士みたいな気分です(笑)。反対に動かなかったときは責任重大。そのために日夜頑張っています!

 うちのチームは20人と部内最大派閥なんですよ! なかには仕事好きなせいか(?)、会社に住んでいるのではないかという人もいます。深夜にセキュリティーチェックが入りますが、彼が寝ているのを知らずにシステムがセットされてしまい、彼が寝返りを打ったために、それがセキュリティーに反応し、大変なことになったこともありました(笑)。

 そんな彼も含めて、スタッフはみんな高感度な人揃い。“オシャレな”という意味ではありませんよ(笑)。最新のIT機器から、怪しげなオモチャまで誰かが持ってきて、品評会が開かれています。その商品知識たるや専門家顔負け。結局、みんな凝り性なんですよね。こうして新しいものへの嗅覚を鍛えつつ、メカトロを支えている-っていうのは少しカッコよすぎですかね!?

仕事の流れ

  • システム仕様検討
    キックオフ後、機械設計、企画と一緒にハードウエアの組み合わせや
    コストを話し合います。
  • システム設計
    ネットワークプロトコルやデータ構造を含め、全システムの細かい部分を決定します。
  • ソフトウエア開発
    俗にいうプログラムを作成。各自がパートに分かれて設計に沿って
    プログラムを作ります。
  • 単体テスト&デバッグ
    制作したプログラムを各自でチェック。
    バグ(不具合)があったらここで駆除&変更します。
  • 結合テスト&デバッグ
    いよいよ単体テストを合格したプログラムを合体します。バグがあったらすぐに修正。
  • ロケテスト
    テストでは、プレーヤーの動向やインカムデータ(収益のデータ)の収集をします。
  • リリース
    まるで親のような気持ちで、「いっぱい稼いでくれよ~」とゲーム機を見送ります。

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