2003年02月17日
016:Kassy(プライズでんきや)
「軽量化と駄菓子の誘惑」
軽量化を始めたきっかけは
『健康診断で測定のおねーさんに「体重が増えてますね」と言われたから』
でも
『エレベーターに乗って定員オーバーのブザーを鳴らしたから』
でもなく
『乗り物関係の遊び(カートやジムカーナ)で体重が重いと不利だから』
だったりする。・・・いや、本当に。
別に大会とかに参加する訳でなく、内輪の遊びなので成績なんて関係ないのだが、スタートの時に遅れて「いやぁ~俺は重いからなぁ」などと言い訳している自分が情けなかったり、高い金を出してつけた軽いパーツを眺めながら「実はドライバーが重いのでトータル的に人並みの車重になっただけ?」とお金の使い道に悩んでみたり。それなら「ちょっと体重を減らしてみるか」と思ってみたのが3ヶ月前。
いざ減らそうと考えると規則正しい生活なんてしていないので「毎日スポーツジムに通って・・・」なんてできるわけ無く、かと言って深夜通販番組でおなじみの怪しい薬や器具は身近で使っている人を見る限り効き目が無さそう(ねぇ、○○さん)。そもそも短期決戦で結果を出さないと飽きてしまいそうなので健康的にゆっくり、じっくり、しっかり、なんてやってられない。要は取るエネルギーより使うエネルギーが多ければ良いはずなので「食べないで動きゃ減るだろう」と単純に考えて軽量化開始。
「みんなで食べ(飲み)に行く時だけ好き勝手に食べて、それ以外は食べない生活をする。」、ただそれだけの事だけどコレが面白いようにスルスルと体重が減っていく。別に何も食べない日があっても「疲れてきたから甘いもの取らなきゃ」とか「塩分は体に必要だしね」とか頭の中で勝手な理屈をこねる事はあるものの「お腹が空いて動けないよぉ」とはならないタイプだったらしい。
そんなこんなの生活を3ヶ月続けた結果、タイヤ&ホイールなら2本、生まれたての赤ちゃんなら6人、21型テレビなら1台、100円玉の重さで言えばゲームが4200回以上遊べて、350mlビールなら60缶ほどの軽量化成功。
「急に減ると体に悪そう」?
「筋肉とかも減っちゃうでしょ」?
そんなこと知ったこっちゃない、軽量化が最優先なので減ればオッケー。
体の方はいたって健康、筋肉の減少も感じない。そもそも「筋肉をつけて基礎代謝量を増やして・・・」と言うが贅肉を減らせない人が都合よく筋肉だけ増やせるとは思えない。
・・・などと偉そうに言っているが、実は重かったものが普通になっただけだったりする。でも2Lペットボトル10本抱えて生活しろって言われてももうできないぞ。
ところがいざ減ってみると体の軽さは感じるものの周囲の反応は至って不評。「痩せてるとキャラが立ってない」だの「リバウンドが楽しみ」だの言いたい放題。
さらに軽量化ブームが一段落した頃を狙ったかのように仕事場に大量の駄菓子が・・・。そう、最近のプライズ機(UFOキャッチャーとか)は駄菓子を取らせるものが多く、その実験用として席の後ろには駄菓子が山積みにされているのだ。
「実験用に駄菓子を大量に買ってきたよ」
「形が崩れちゃったので食べていいよ」
「賞味期限が切れる前に食べちゃおうか」
などの声が周囲に響く。
図面を書きながらスナック菓子をボリボリボリ・・・。
プログラム打ちながらマシュマロをパクパクパク・・・。
はてさて今後いったいどうなっていくことやら。
『健康診断で測定のおねーさんに「体重が増えてますね」と言われたから』
でも
『エレベーターに乗って定員オーバーのブザーを鳴らしたから』
でもなく
『乗り物関係の遊び(カートやジムカーナ)で体重が重いと不利だから』
だったりする。・・・いや、本当に。
別に大会とかに参加する訳でなく、内輪の遊びなので成績なんて関係ないのだが、スタートの時に遅れて「いやぁ~俺は重いからなぁ」などと言い訳している自分が情けなかったり、高い金を出してつけた軽いパーツを眺めながら「実はドライバーが重いのでトータル的に人並みの車重になっただけ?」とお金の使い道に悩んでみたり。それなら「ちょっと体重を減らしてみるか」と思ってみたのが3ヶ月前。いざ減らそうと考えると規則正しい生活なんてしていないので「毎日スポーツジムに通って・・・」なんてできるわけ無く、かと言って深夜通販番組でおなじみの怪しい薬や器具は身近で使っている人を見る限り効き目が無さそう(ねぇ、○○さん)。そもそも短期決戦で結果を出さないと飽きてしまいそうなので健康的にゆっくり、じっくり、しっかり、なんてやってられない。要は取るエネルギーより使うエネルギーが多ければ良いはずなので「食べないで動きゃ減るだろう」と単純に考えて軽量化開始。
「みんなで食べ(飲み)に行く時だけ好き勝手に食べて、それ以外は食べない生活をする。」、ただそれだけの事だけどコレが面白いようにスルスルと体重が減っていく。別に何も食べない日があっても「疲れてきたから甘いもの取らなきゃ」とか「塩分は体に必要だしね」とか頭の中で勝手な理屈をこねる事はあるものの「お腹が空いて動けないよぉ」とはならないタイプだったらしい。そんなこんなの生活を3ヶ月続けた結果、タイヤ&ホイールなら2本、生まれたての赤ちゃんなら6人、21型テレビなら1台、100円玉の重さで言えばゲームが4200回以上遊べて、350mlビールなら60缶ほどの軽量化成功。
「急に減ると体に悪そう」?
「筋肉とかも減っちゃうでしょ」?
そんなこと知ったこっちゃない、軽量化が最優先なので減ればオッケー。
体の方はいたって健康、筋肉の減少も感じない。そもそも「筋肉をつけて基礎代謝量を増やして・・・」と言うが贅肉を減らせない人が都合よく筋肉だけ増やせるとは思えない。・・・などと偉そうに言っているが、実は重かったものが普通になっただけだったりする。でも2Lペットボトル10本抱えて生活しろって言われてももうできないぞ。
ところがいざ減ってみると体の軽さは感じるものの周囲の反応は至って不評。「痩せてるとキャラが立ってない」だの「リバウンドが楽しみ」だの言いたい放題。
さらに軽量化ブームが一段落した頃を狙ったかのように仕事場に大量の駄菓子が・・・。そう、最近のプライズ機(UFOキャッチャーとか)は駄菓子を取らせるものが多く、その実験用として席の後ろには駄菓子が山積みにされているのだ。「実験用に駄菓子を大量に買ってきたよ」
「形が崩れちゃったので食べていいよ」
「賞味期限が切れる前に食べちゃおうか」
などの声が周囲に響く。
図面を書きながらスナック菓子をボリボリボリ・・・。
プログラム打ちながらマシュマロをパクパクパク・・・。
はてさて今後いったいどうなっていくことやら。
次回は、あんなことからこんなことまで、「Murju」さんです。お楽しみに。
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