2003年02月10日
015:CHO(エレキ)
「通勤の足」
日々会社と家との往復で、マイブームなんてなーんにもなかったりします。
でも書くことがない、では済まされません。しょうがないので今回は、moriさんからネタフリされた私の通勤手段を紹介したいと思います。
私の通勤手段はちょっと変わっています。いや、本人はいたってマジメなのですが、他人から見るとちょっと変わっているように見えるみたいです。
実は私、インラインスケートで通勤しています。
みなさんはインラインスケートってご存知でしょうか? ローラースケートのようなものでタイヤ(ウィール)が直線状にに並んでるやつです。ローラーブレードという名の方が通りがいいかもしれませんが、ローラーブレードというのは商品名なのです。一般名詞としてはインラインスケートになります。(省略してインラインと呼ぶことも多いです。)
インラインに乗って通勤していることを友人などに告白すると、その場に微妙な空気が流れることがほとんどです。たいてい「あ、そうなんだ~。すごいね~。(心の声:バカじゃないのこいつ)」といって流されるか、「ニューヨーカーかよっ」と三村風ツッコミをされるかの2択です。それはまるで、明治時代の人が自転車に乗っているハイカラさんを見るかのような扱いです。
変人が多いことで有名なわが社でも、インラインで通勤する人は少数です。おそらく本社羽田地区の者の中では、私も含めて2、3人しかいないと思います。
でもね、
インラインって意外に面白いのです! 未体験の方はぜひ乗ってみてください!!

●インラインスケートの利点
・足や体幹の筋肉を使用するので、ウィンタースポーツのオフトレーニングに最適
・(徒歩やキックボード、ローラースケートに比べて)高速
・駐輪しないので、盗まれる心配がない
・エンジン、モーターを使用しないので地球に優しい
・街行く人たちから暖かい視線を送られる
オフトレーニング手段としては非常に有効です。平地を滑ればアイススケート、坂を下りればスキー、空を飛べばスキーボードのトレーニングになります。しかも、ウインタースポーツと比較してインラインはお金がかかりません。私がインラインを始めたきっかけはスキーのオフトレーニング用としてでした。スキーはお金を払ってリフトに乗らないといけませんが、インラインだと無料で斜面を滑ることができます。しかも、斜面を滑るためには上り坂を登る必要があるので、坂路調教で足腰の筋力もアップします。
インラインは、がんばれば自転車と同じくらいの速度で走れます。でも、がんばりすぎると止まるのが大変です。たいてい普段はすぐ止まれるくらいのペースで走っていますが、それでもママチャリと同じくらいの速度が出せます。徒歩は比べるまでもなく、キックボードよりも断然高速に移動できます。
しかし、世の中良いことがあれば悪いこともあります。万能に見えるインラインスケートにも残念ながらいくつかの欠点があります。
●インラインスケートの欠点
・路面が濡れてるとグリップが悪くなるので危険
・コンビニの入店を断られることがある
・街行く人たちから生暖かい視線を送られる
雨が降ると滑るのが難しくなります。上達するとグリップが悪い状況がむしろトレーニングに良かったりするのですが、緊張しっぱなしになるので気軽な日常の足には向きません。
コンビニやその他商店への入店拒否は最近多くなってしまいました。慣れていれば普通に静止したりゆっくり移動したりできるので、お店の方や他のお客さんに迷惑を掛けないようになるのですが...。でも自分の身に置きかえて考えてみれば、ゲーセンでインラインを履いた人がいたらあまりいい気分をしないかもしれません。そうですね。人ごみや狭い場所では周囲の迷惑も考えないといけませんね。
たまたまこれを読んでインラインを始めてみようと思った方がいましたら、レッツトライです!
●購入のポイント
・何を買ったら良いかわからない場合はフィットネスモデル(ブレーキ付き)を買いましょう
アグレッシブモデルやホッケーモデルは使用する場所が限定されてしまいます
・大きめなスポーツショップで取り扱っています
東京地区であれば、御茶ノ水周辺に専門店が集まっています
・定価3万円前後のモデルがおすすめです
運がよければ2年位前のモデルを半額くらいで特売していることがあります
・必ず保護パッドを購入しましょう。安いもので十分です
保護パッドをつけると転ぶ恐怖感が薄れるので上達も早くなります
・デザインも重要ですが、足を入れてユルくなく、アタリがないことも大切です
さて、私にとってすっかり普段の足として定着したインラインですが、唯一足を踏み入れていない場所があります。
それは、ショー会場です。
年1回ずつのAOUショー、JAMMAショーでインラインを使えたらどんなに便利でしょう!!!
一般公開日は無理でも、せめて搬入日と搬出日くらいは...。
......部長、インラインでショー会場に行ったらダメですか?
-------
手持ちのサロモンフィットネスインラインスケート取扱説明書(04/1998)から抜粋
「インラインスケートは、チャレンジングなのと同時に危険が伴います。他のスポーツ同様、けがをする恐れがあることを認識してください。プロテクターは、ヘルメット、リストガード、肘パッド及び膝パッドになります。」
「常に注意深く、また、周りの状況に気を配ってください:いかなる状況下においても、コントロールのできる範囲内でスケートしてください。」
「インストラクターのレッスンを受け、安全に減速する方法及び止まる方法を身に付けるまでは、下り坂は滑り降りないでください。」
「インラインスケートをお楽しみください!」
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ローラーブレードはベネトン・スポーツシステム・ユウ・エス・エイ・インコーポレイテッドの登録商標です。
でも書くことがない、では済まされません。しょうがないので今回は、moriさんからネタフリされた私の通勤手段を紹介したいと思います。
私の通勤手段はちょっと変わっています。いや、本人はいたってマジメなのですが、他人から見るとちょっと変わっているように見えるみたいです。
実は私、インラインスケートで通勤しています。
みなさんはインラインスケートってご存知でしょうか? ローラースケートのようなものでタイヤ(ウィール)が直線状にに並んでるやつです。ローラーブレードという名の方が通りがいいかもしれませんが、ローラーブレードというのは商品名なのです。一般名詞としてはインラインスケートになります。(省略してインラインと呼ぶことも多いです。)
インラインに乗って通勤していることを友人などに告白すると、その場に微妙な空気が流れることがほとんどです。たいてい「あ、そうなんだ~。すごいね~。(心の声:バカじゃないのこいつ)」といって流されるか、「ニューヨーカーかよっ」と三村風ツッコミをされるかの2択です。それはまるで、明治時代の人が自転車に乗っているハイカラさんを見るかのような扱いです。
変人が多いことで有名なわが社でも、インラインで通勤する人は少数です。おそらく本社羽田地区の者の中では、私も含めて2、3人しかいないと思います。
でもね、
インラインって意外に面白いのです! 未体験の方はぜひ乗ってみてください!!

●インラインスケートの利点
・足や体幹の筋肉を使用するので、ウィンタースポーツのオフトレーニングに最適
・(徒歩やキックボード、ローラースケートに比べて)高速
・駐輪しないので、盗まれる心配がない
・エンジン、モーターを使用しないので地球に優しい
・街行く人たちから暖かい視線を送られる
オフトレーニング手段としては非常に有効です。平地を滑ればアイススケート、坂を下りればスキー、空を飛べばスキーボードのトレーニングになります。しかも、ウインタースポーツと比較してインラインはお金がかかりません。私がインラインを始めたきっかけはスキーのオフトレーニング用としてでした。スキーはお金を払ってリフトに乗らないといけませんが、インラインだと無料で斜面を滑ることができます。しかも、斜面を滑るためには上り坂を登る必要があるので、坂路調教で足腰の筋力もアップします。
インラインは、がんばれば自転車と同じくらいの速度で走れます。でも、がんばりすぎると止まるのが大変です。たいてい普段はすぐ止まれるくらいのペースで走っていますが、それでもママチャリと同じくらいの速度が出せます。徒歩は比べるまでもなく、キックボードよりも断然高速に移動できます。
しかし、世の中良いことがあれば悪いこともあります。万能に見えるインラインスケートにも残念ながらいくつかの欠点があります。
●インラインスケートの欠点
・路面が濡れてるとグリップが悪くなるので危険
・コンビニの入店を断られることがある
・街行く人たちから生暖かい視線を送られる
雨が降ると滑るのが難しくなります。上達するとグリップが悪い状況がむしろトレーニングに良かったりするのですが、緊張しっぱなしになるので気軽な日常の足には向きません。
コンビニやその他商店への入店拒否は最近多くなってしまいました。慣れていれば普通に静止したりゆっくり移動したりできるので、お店の方や他のお客さんに迷惑を掛けないようになるのですが...。でも自分の身に置きかえて考えてみれば、ゲーセンでインラインを履いた人がいたらあまりいい気分をしないかもしれません。そうですね。人ごみや狭い場所では周囲の迷惑も考えないといけませんね。
たまたまこれを読んでインラインを始めてみようと思った方がいましたら、レッツトライです!
●購入のポイント
・何を買ったら良いかわからない場合はフィットネスモデル(ブレーキ付き)を買いましょう
アグレッシブモデルやホッケーモデルは使用する場所が限定されてしまいます
・大きめなスポーツショップで取り扱っています
東京地区であれば、御茶ノ水周辺に専門店が集まっています
・定価3万円前後のモデルがおすすめです
運がよければ2年位前のモデルを半額くらいで特売していることがあります
・必ず保護パッドを購入しましょう。安いもので十分です
保護パッドをつけると転ぶ恐怖感が薄れるので上達も早くなります
・デザインも重要ですが、足を入れてユルくなく、アタリがないことも大切です
さて、私にとってすっかり普段の足として定着したインラインですが、唯一足を踏み入れていない場所があります。
それは、ショー会場です。
年1回ずつのAOUショー、JAMMAショーでインラインを使えたらどんなに便利でしょう!!!
一般公開日は無理でも、せめて搬入日と搬出日くらいは...。
......部長、インラインでショー会場に行ったらダメですか?
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手持ちのサロモンフィットネスインラインスケート取扱説明書(04/1998)から抜粋
「インラインスケートは、チャレンジングなのと同時に危険が伴います。他のスポーツ同様、けがをする恐れがあることを認識してください。プロテクターは、ヘルメット、リストガード、肘パッド及び膝パッドになります。」
「常に注意深く、また、周りの状況に気を配ってください:いかなる状況下においても、コントロールのできる範囲内でスケートしてください。」
「インストラクターのレッスンを受け、安全に減速する方法及び止まる方法を身に付けるまでは、下り坂は滑り降りないでください。」
「インラインスケートをお楽しみください!」
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ローラーブレードはベネトン・スポーツシステム・ユウ・エス・エイ・インコーポレイテッドの登録商標です。
次回は、スーパー・ダイエッター「Kassy」さんです。
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