2003年07月28日
029:TOMY(プログラマー)
「一日四食論」
人間はなぜ一日三回の食事をするのでしょうか?
いや、なぜ3回しか食事をとらないのでしょう?
人間は4-5時間で腹が減ります。
これから推測すると睡眠時間を6時間として
(24-6)÷4.5 =4
と、4回腹が減る計算となります。
そういえば日本語を調べてみても
朝食、昼食、夕食、夜食
朝飯、昼飯、夕飯、晩飯
と4回分存在します。
ついでに英語圏内も調べてみましょう。
ブレークファースト:朝食
ランチ:昼食
ディナー:夕食
サパー:晩飯
なんと!やはり4つ存在しました。
あまり聞きなれない”サパー”を辞書で引くと「家などでとる簡単な晩飯」と書いてあります。
これはつまり、「ディナーの豪華な食事を外でした後、家へかえってサパーを食べる。」
つまり一日四食のことを暗に説明していることに違いありません!
誰が何のために、人間から一回分の食事を取ったのかは知りません。
しかし私は人間として正しい生活の為、この一日四食を守り、今日も4回目の食事時間の25:00、牛丼のツユダクギョクを頼んでいます。
それはさておき、マイブームといえば、食!これにつきます。
そして今はこれ
「調味料の味を引き出す食材を探す」です。
普通に調味料をひかえて食材の味を引き出すなどと、やっていてはお金も時間もかかります。しかしこれは違う。
安い費用で存分に楽しめます。
そんな私の現在のお勧めを紹介しましょう。
調味料を引き立てる献立(ソース編)
コロッケのおひたし:
キャベツで土手をつくり、中心にコロッケを置き、まわりをソースで埋めてひたす。
文字通りの御浸し。

食べる時は、コロッケをくずし、ソースに絡めて食べます。
そりゃもう、真っ黒!ってくらいに絡めます。
食べ終わった皿にはたっぷりとソースを吸ったキャベツがあるので、これを別のコロッケにのせ、パンにはさむとソースのたれにくい、たっぷりソースのコロッケサンドなど二次使用もできます。

調味料を引き立てる献立(ケチャップ編)
ハンケチャバーガー:
どっから安いハンバーガーを買ってきます。
上のパンズを取り、ハンバーグと同じだけのケチャップを上からかけます。
ちょっとレンジで温めてできあがり。
中身が半分ケチャップな半ケチャバーガーです。


注意:ソース、ケチャップは冷えていると、ツンツンした匂いがするので、レンジなどで温めてあげるといいです。
このように、ハンバーガーがまずくてもコロッケがまずくても、すべて調味料が補完し、上書きをしてくれます。
さらに多量に調味料を消費するので、さっさと使い切って、今まで試したことがなかった他メーカーのものを使用していけます。
塩、醤油、ソース、マヨネーズ、ケチャップなど、探すと、各何十種類とある身近な調味料。
まだあなたは真の好みの調味料にめぐりあっていないのではないでしょうか?
これを機にちょっと探してみてはいかがですか?
PS デリシャスソースのとんかつソースはとてもおいしいですが、中濃はとてもまずいので気をつけてください。ブルドックはどっちも普通です。おたふくは、甘味が強いので好みが分かれます。
次回は、「パチスロマニアのmarkさん」でーす。
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