Stuff Column

2003年09月11日

032:笹(デザイナー)

「雲と空」

こんにちは。
癒し先輩okさんから回ってきましたー。
皆さん、内臓脂肪には気を付けましょう。

マイブーム…今特にないので、私の日常生活に溶け込んだ、たまにやる習性について書こうと思います。

■ 好き     ↓
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私は子供の頃から空を見ているのが好きでした。
何も考えずにただ見たり。感動したり。想像を膨らませてみたり。
その瞬間は他の誰も入り込めない、自分だけの世界みたいな気分でした。
というより、1人きりの時にそういった精神状態になるんですね。
いつみても、1つとして同じ形になることが無いので飽きることが無いんです。

■ 一番
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どういった空が好きかと言うと、雲一つ無い青空よりは、雲が4割くらいあるのが好きです。
夕方に、グレーの塊の積雲が手前にあって、夕暮れ色に染まった淡い高層雲が奥にある、色のグラデーションとコントラスト、とか最高に好きです。

色のグラデーションとコントラスト、とか最高に好きです。


曇りの日でも空は見ます。
グラデーションの移り変わりとか。
で、たまに見かける小さな青空がすっごく嬉しかったり。

分厚い雲の隙間から光の筋が見えてることってあるじゃないですか。
昔、友達に「天使の通り道」と呼んだりする、と教えてもらったことがありました。
本当に純粋にそんな感じで美しいんですよねー。
そういう時に、大自然はすごいなー、かなわないなー、とか考えちゃったりするわけです。

■ フォト

私は写真があまり得意ではないので、空に感動して撮って、後で見てもあの時の感動は大概激減されててガックシ!とかいうことが多かったので、自分では撮らないことにしています。
でも、他人が撮った写真は自分が体験していないものなので、見ていてすごく楽しいです。
ここに載せているのは友人のカワユミがlomoで撮ったやつですね。
キレイ。ほんわかします。ありがとー!
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■ 夜

夜の雲とかも綺麗ですよね。
特に満月の日とかは、月の周りに光の輪のような空間が出来ていて、その前を明るい色をした雲が通っていく一連の流れが大好きなんです。
暗い夜の濃淡と唯一の白い月。すごく綺麗。

■ 空間

子供の頃はよく空想していました。
大概夕暮れ時に、
「あ、あの雲文字っぽい!あの文字に気付いたのは私だけかも。あれは実は宇宙人からのメッセージで、それに気付いた私はどこかに連れてってもらえる、とかだったらいーなー」みたいなことを考えてました。
改めて文字にするとヤバイ子みたいですね。
でもいいんです。
子供の空想ですから。
きっと、どこか違う環境に自分の身を置きたかったんでしょう。

あとは、形のハッキリした雲だけの日には…空には透明感のある天井があって、市松模様みたいに雲が配置されてて、それが地球と違う方向に回転している、とか…あの山を越えたらあの雲に触れられる、とか。
まぁ、いろいろ。


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■最後に

「下見ても己に勝るものは無し。さりとて傘とりて見よ、空の高さを」
これは、私が大学時代にどこかのジェントルマンが言ってた言葉で、とても気に入って自分の座右の銘にしています。
普通にその考え方に共感したし、傘を取った時の空の高さ(抽象な意味も含めて)を想像してドキドキした思い出があります。

空はいいですよね、空は!
私の拙い文章で果たしてこの気持ちが伝わったかどうか甚だ疑問ですが、私も大好きだよ~という人がいたら嬉しいですね。

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お次は…眼鏡を取ったら目がメーテルな「すみちゃん」ですよ?

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