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2004年05月31日

044:なをや.(機械設計)

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 こんにちは 入社1年目の なをやです!!
さぁさぁ 始まりましたリレーコラム。こんな入社早々にリレーコラムが回ってくるなんて聞いてなかったんでテンパってますが、適当にマイブームを紹介していくんで最後までお付き合い願います。

はい、んで お前のマイブームとはなんぞやと、いうことになるんですが、それは「フリークライミング」です。
きっかけは、友達に誘われて行ったという積極性のかけらもないことですが、物事を始める時ってのはこんなもんです。
それでは、早速クライミングの紹介をさせてもらいます。(注意!!偏見がかなり入ってますので、内容については参考程度にとらえてください)

さて、フリークライミングって何??という方もおられるでしょう。ここで軽く説明を。フリークライミングとは、道具を用いずに素手と脚のみで岩肌や人口壁の岩肌を登るスポーツです。現在ではワールドカップが開かれるほど盛んになっています。

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こんな感じの人口壁を登ります。

でも流行ってても、腕力の無い私には無理だわ~っと思っておられる紳士淑女も多いかと思います。しかぁし、クライミングは腕力でやるもんじゃない!!(っと 勝手に叫ばせてもらいます。)
クライミングで一番重要なのは、「バランス」です。岩肌を登るために、常に重心をとることを考えながら、体を移動させていきます。つまり!!登るルートや、重心の位置を考えて進むパズルゲームのようなスポーツなんです。現に、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方がやっておられます。

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女性にも大人気!!

というわけで、クライミングはどんな人でも気軽に出来るスポーツ!!なんでございます。
私なんかは初めてクライミングジムに行った時、何の用意もせずに行ってしまったので、普段着のままで登っちゃいました。靴は専用の靴を無料で貸し出しちゃってます。そんな気軽にできるところも クライミングの魅力の一つです。

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Gパンをたくしあげて登る会社員

それでは、簡単にクライミングのルールを説明します。壁に埋め込まれている岩にはそれぞれ異なる色のテープがはってあります。その中から1色を選びその色の岩だけを用いて登り、ゴールと書かれた部分に両手で捕まれば登頂成功です。
色毎にコースの難易度が違いますので、初心者から鉄人まで楽しめます。

このスポーツの何が楽しいかってーと、
「登り切った時の達成感」
これに尽きます。体全体を使って、すいすいーっと登れちゃった時なんかはもう最高ですね。逆にクリアできないと本気で悔しくなって、登れるまで何度も挑戦したくなっちゃいます。そうやって、はまってくんですな。

さぁ、肝心の登り方なんですが、まず第一に

「腕力ではなく、脚力で登る事!!」

これ重要です。最初にも言ったように、腕力にものを言わせて登るものではなく、重心を取るスポーツなんです。ですから、腕だけで登ろうとするとどうしても体のバランスが悪くなりますし、腕力の限界が来ると最後まで登れなくなってしまいます。ですから、足を腰の近くの高さまで持ってきて、「いぃよいしょぉ!!」と、脚力で体全体を上へもち上げます。足は写真にあるように、岩肌に対して平行にして置き、両足を大きく開くと安定します。

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こんな感じで足を置きます


そして第二ポイントとして、

「体全体を使うこと」

使ってよい岩と岩は案外、距離が離れていたりします。そういうところに手を伸ばしたりしたいときには、体全体を揺らして勢いをつけて次のポイントに手を伸ばします。イメージとしては、オラウータンが林の木々を手で飛び回るような感じです。そうすると、体の勢いのおかげで力を使わずに登る事ができます。
つまり、「腕力を使わずに頭と体を使って登るべし」ってぇのが重要なわけでございます。この二点を守れば、あなたも今日から立派なクライミング野郎だ!!

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登っている最中に集合写真を撮られると間抜けです

さぁ ここまで見て 登ってみたいと微塵にでも思った方は、今すぐ岩山へレッツゴー!!今までにない達成感と、筋肉痛があなたを待ってます。

次回は「実はまだ20代?!のG総帥」です。

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