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      <title>メカトロWeb Stuff Column</title>
      <link>http://sega-mechatro.com/column/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 16 Jun 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>0806:まつん（デザイナー）</title>
         <description><![CDATA[<!--<img alt="hideking" src="http://sega-mechatro.com/column/madoka_face.jpg" width="100" height="100"/>-->
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ1.自分はどんな人？</strong></font></p>
<p>入社２年目なりたての蛙好きデザイナー。入社前は主に油絵を描いていました。
今は筆をペンタブレットに持ち替え、３Ｄのポリゴンや２Ｄのドットと日々戦っています。
経験値はまだまだ足りないので毎日が勉強です。
動物が好きで、中でもゲテモノ寄りの生き物に惹かれがち。その流れで（？）エイリアンも大好きです。
屋久島やアマゾン、アフリカに憧れながら、ちまちま物を作るのが好きな、心意気だけワイルド思考のインドア人です。
<p><img alt="沖縄" src="http://sega-mechatro.com/column/okinawa2.jpg" width="187" height="250" /></p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ2.今のマイブームはなんですか？</strong></font></p>
<p>じんわりブーム再来中なのが、骨。
昔から骨にはロマンを感じていましたが、学生時代と違って趣味にもう少しお金が使える！＋最近仕事の資料として牛骨画像を探したことが引金に。生物が生きていくためのかたちの答えがこれなのか、と思うとロマン。これが昔は生きていたのか、と骨を眺めるロマン。角のなんともいえぬ存在感もロマン。
骨＝ロマン。
この間ロングホーンの頭骨とヤモリの骨を手に入れました。動物の骨格写真集を資料と称し購入したり。次は羊の頭骨と蛙を狙っています。
それから、写真もプチブーム。この間デジタル一眼を買いました。が、正直全く使いこなせていません。屋久島撮影旅行を目指し、のんびり触っていく予定。
<p><img alt="牛骨" src="http://sega-mechatro.com/column/ushi.jpg" width="300" height="207" /></p>
<p><img alt="キノコも好き" src="http://sega-mechatro.com/column/kinoko.jpg" width="300" height="207" /></p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ3.今までにハマったゲームは？</strong></font></p>
<p>・FF7（チョコボ育てにはまり、９９時間カウンターストップしてしまった情熱の学生時代）
・大神（グラフィックが心地よく、狼姿の主人公は獣好きとしてグッときた）
・マリオカートＤＳ（お昼の休憩中に皆でプレイして虜に）
アーケードはハウスオブザデッド、サイレントヒルなどのホラー系シューティングが好きです。
へたなのですぐやられてしまうんですけれど！
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ4.セガを知ったきっかけは？</strong></font></p>
<p>いつの間にか？？特に印象的だったのは脳天直撃、セガサターン。というＣＭでした。
せがた三四郎や湯川専務などのＣＭは勿論脳天直撃のインパクトでしたし、ゲームセンターといえばセガ。ソニック。と、子供のころから印象にありました。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ5.セガに入社を決めた理由は？なぜセガなのか？</strong></font></p>
<p>人を楽しませるものを作りたい、想像力を必要とする仕事に就きたいという思いから、ゲーム業界を志望していましたが、その中でもセガはユニークなものを作る印象が強く、ジャンルも幅広いのが魅力でした。セガで楽しく働く自分もイメージできたので入社を決めました。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ6.いまの職種はどんな仕事？</strong></font></p>
<p>ゲームのＣＧ制作です。今まで２Ｄ・３Ｄ共に担当する機会がありました。
３Ｄは、学習も兼ねてですが、キャラクターモデリング・テクスチャー・モーションと一通り作成する仕事がありました。２Ｄでも文字やキャラクターの作成・アニメーションの仕事があり、ものに命を吹き込む楽しさを感じています。
ゲーム画面として、人が見やすい色彩・配置・テンポなどに気を使うのも大切な部分です。
<p><img alt="デスクの癒しゾーン" src="http://sega-mechatro.com/column/ondesk.jpg" width="400" height="232" /></p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ7.今後の目標は？</strong></font></p>
<p>まずは知識・技術をもっと深めて、脱、半人前を目指します。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ8.今後やってみたい仕事は？</strong></font></p>
<p>モーション・モデリングなどを深めていきたいとも思いますが、まだやっていない仕事をあげるなら、いつかゲームの元となるコンセプトデザインに関わってみたいと思っています。
人を惹きつけるゲームの世界観、より面白く魅せるアイデア。企画とがっちり噛み合うデザインを考えられる人になりたいですね。そのためにももっと知識とセンスを磨いていきたいです。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ9.メカトロの気に入っているとこは？</strong></font></p>
<p>アットホームな雰囲気。やさしい人ばかりで、恵まれているなあと日々感じています。
他業種の人とコミュニケーションがとりやすいところもメカトロのよいところだと思います。
また、席から５歩圏内におやつが売っているのも魅力です（笑）
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ10.後輩へのメッセージをどうぞ！</strong></font></p>
<p>好きだという気持ちが根元にあれば、なんでもなんとかできる！と、思います。
今好きなものを大切にするのは勿論ですが、やったことがない、うまくいかない、だから嫌い、興味ない。ではなく、挑戦することを楽しんで、好きなものをどんどん増やしていって欲しいです。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2008/06/post_7.html</link>
         <guid>http://sega-mechatro.com/column/2008/06/post_7.html</guid>
         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0805:ＨＩＤＥＫＩＮＧ（デザイナー）</title>
         <description><![CDATA[<!--<img alt="hideking" src="http://sega-mechatro.com/column/matsumoto_face.jpg" width="100" height="100"/>-->
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ1.自分はどんな人？</strong></font></p>
<p>入社して１年目の成長期デザイナー
とにかくクリエイティブなことが好きで、
ＣＧだけでなく趣味でシルバーアクセサリーとかも制作しています。
ドクロが大好きで、ドクログッズをいっぱい集めてます。
あとはエイリアンが大好きで、エイリアンの生みの親、ＨＲギーガーを崇めています。
そんな人です。
<p><img alt="自宅の作業スペース" src="http://sega-mechatro.com/column/ring01.jpg" width="250" height="188" />●自宅の作業スペース</p>
<p><img alt="アクセサリーの原型" src="http://sega-mechatro.com/column/ring02.jpg" width="215" height="215" />●アクセサリーの原型</p>
<p><img alt="完成品" src="http://sega-mechatro.com/column/ring03.jpg" width="250" height="188" />●完成品</p>
【スカルリング製作過程のご紹介】
ではここでざっと製作過程を公表します。
今回はスタンダードなスカルリングの製作過程です。
<p><img alt="説明写真１" src="http://sega-mechatro.com/column/ring11.jpg" width="470" height="118" />
ロストワックスという蝋のような素材を使用します。ＲＩＮＧ用にこんな感じのチューブのものを使用します。ノギスでラインを引いて、大体の幅でカットします。</p>
<p><img alt="説明写真2" src="http://sega-mechatro.com/column/ring12.jpg" width="470" height="118" />
内輪をリーマーで広げてサイズを広げていきます。そして余分な部分をカットしてヤスリで滑らかにしていきます。</p>
<p><img alt="説明写真3" src="http://sega-mechatro.com/column/ring13.jpg" width="470" height="118" />
表面を熱風が出る道具で溶かしてさらに滑らかにします。ライターであぶってもＯＫです。その後リューターを使って目の位置を決めます。決まればそのままひたすらリューターで彫っていきます。</p>
<p><img alt="説明写真4" src="http://sega-mechatro.com/column/ring14.jpg" width="470" height="118" />
ここからはリューターでさらに彫り進めて形状を作っていきます。</p>
<p><img alt="説明写真5" src="http://sega-mechatro.com/column/ring15.jpg" width="470" height="118" />
歯を彫るところです。最初はスパチュラ(歯医者で見かけるアレです)で線を引いて、その後歯のディティールをつけていきます。歯茎にもそれっぽくディティールをつけます。</p>
<p><img alt="説明写真6" src="http://sega-mechatro.com/column/ring16.jpg" width="167" height="125" />
完成です！！
興味ある方は気軽に声かけてください。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ2.今のマイブームはなんですか？</strong></font></p>
<p>銭湯ですね～。みんなでワイワイ銭湯へ行ってビールを飲むのが至福の時です。
一人ででもよく近所の銭湯へ行って年配の方々に混じってます(笑)
<p><img alt="こども写真" src="http://sega-mechatro.com/column/kids.jpg" width="150" height="150" />
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ3.今までにハマったゲームは？</strong></font></p>
<p>デビルメイクライとかメタルギアが好きですね
他はエースコンバットとかも、基本はＲＰＧよりアクション派です。
ＳＥＧＡではガンシュ―ティングのハウスオブザデッドが最高です。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ4.セガを知ったきっかけは？</strong></font></p>
<p>やはりＣＭですかね。
あのせがた三四郎や
「セガなんてだっせ～よな」「プレステのほうが面白いよな」
というフレーズを使ったセガの自虐的なＣＭ(笑)
あれは印象に残りました。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ5.セガに入社を決めた理由は？なぜセガなのか？</strong></font></p>
<p>とにかく３Ｄの仕事をやりたい！
と考えていたので、３Ｄの方で採用していただいたのが決め手です。
セガはとにかく幅広いエンターテイメントを創造しているところで
自分の可能性を広げるチャンスがたくさん詰まっていると思いました。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ6.いまの職種はどんな仕事？</strong></font></p>
<p>メダルゲームのグラフィックを制作しています。
今は３Ｄで背景や動物のモデルなどを制作しています。
今後は様々なモデリング・モーションなども手がけていきます。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ7.いま進行中のプロジェクトは？</strong></font></p>
<p>あるメダルゲームです。リアル路線のゲームなので、いかに現実に近づけるか。
今後もどんどん進化してクオリティーの高いゲームになっていきますよ！
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ8.今後の目標は？</strong></font></p>
<p>プロのデザイナーと人から言われるようになることです。
そのために今はどんどん知識や技術を吸収して勉強して立派になります！
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ9.メカトロってどんなとこ？</strong></font></p>
<p>ハード開発とソフト開発の両方が存在するので、メカトロ研で一つの筺体が完成できます。
様々な職種の人がいるので職種を超えてあらゆる意見交換が交わされる場所ですね。
みんないい人ばかりでアットホームな環境ですよ。
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ10.後輩へのメッセージをどうぞ！</strong></font></p>
<p>ここだけは人に負けない、
負けたくない。と思える自分の武器になるものをどんどん磨いていきましょう。
今後、きっと自分の自信に繋がるはずです。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2008/05/0805.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0804:hashigami（プログラマー）</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="myface.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/hashigami_face.jpg" width="100" height="100" />-->
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ1.自分はどんな人？</strong></font></p>
<p>入社１年目のまだまだ不安だらけのプログラマー。
飛びぬけた実力もなく、これといって目立った点もない平凡な人です。仕事はまじめに黙々と作業をするほうですが、一応周りに気を配りつつ、行動できていると自分では思っています。
<p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ2.今のマイブームはなんですか？</strong></font></p>
<p>　今というより少し前になりますが、中国史系の漫画にハマっていました。おそらく、そういって思い浮かぶのが、「三国志」ではないでしょうか。たしかに横山光輝さんの「三国志」を読んだことがきっかけです。「三国志」だけでは飽き足らず「史記」、「項羽と劉邦」、「殷周伝説」、「水滸伝」と読んでしまいました（すべて横山さんの漫画です）。
その中でもやはり「三国志」が一番好きでした。

　昔はコミック60巻と長編大作として目に留まり読んだ方もいるかもしれません。現在自分が所有しているものはコミック文庫で30巻構成となっています。
読んでない方のために、横山さんの「三国志」は中国が魏・呉・蜀の３つの国の創設から終焉までを主に蜀の国を中心に描かれた漫画です。特に中盤以降の戦のやりとりはとても面白いです。

　この漫画「三国志」からより詳しく知りたいと思い、横山さんが基にしたとされる吉川栄治さんの「三国志」の小説も読み、「蒼天航路」という魏の国を主とした三国志の漫画も読みました。
戦などは史実に基づいてはいましたが、やはり登場人物の感情や言動は作者ごとに違い、別の面白さを感じさせてくれました。
　今度は横山さんの漫画で日本史に関わって見ようかと思っています。
</p>
<p><img alt="漫画の束" src="http://sega-mechatro.com/column/books.JPG" width="200" height="200" /></p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ3.今までにハマったゲームは？</strong></font></p>
<p>●STARHORSEシリーズ
　セガに入るきっかけとなった競馬ゲーム。実際の競馬には行った事がないのに、このゲームを通じて競馬が好きになりました。会社に入った今でも時々遊んでいます。</p>
ハマり始めとなった初代STARHORSE。当時自分の馬を作れるところに惹かれました。
<p><img alt="STARHORSE" src="http://sega-mechatro.com/column/starhorse10st2.jpg" width="300" height="191" />(C)SEGA</p>
<p><img alt="STARHORSE" src="http://sega-mechatro.com/column/starhorse_st.jpg" width="150" height="185" />(C)SEGA</p>
現在稼働中のSTARHORSE2最新作。座っていても疲れないリクライニングは長時間やるのに最高です。
<p><img alt="STARHORSE" src="http://sega-mechatro.com/column/starhose2_3.jpg" width="346" height="194" />(C)SEGA</p>

●大乱闘スマッシュブラザーズ、マリオカートシリーズ
　小さい頃、みんなで集まってよく楽しみました。現在では集まることが滅多にないので、いい思い出です。

●三国無双、戦国無双シリーズ
　マイブームとなった三国志を読み始めてからハマったゲームです。史実に則った内容もさながら、一騎当千な感じが気分いいです。

<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ4.セガを知ったきっかけは？</strong></font></p>
<p>セガの名前を知ったきっかけは昔CMで使われていた「セーガー」の声のせいでしょうか。後にゲームセンターにハマった頃からSEGAのロゴをよく目にしたからです。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ5.セガに入社を決めた理由は？なぜセガなのか？</strong></font></p>
<p>「ゲームを作りたい」と言うのが小さい頃からの夢でした。ゲームが好きだった人は思ったことがあるのではないでしょうか。まずはこれがゲーム業界に入ろうと思った理由です。<br>

次に、アミューズメントのゲームを選んだ理由は、すべてを１から作れる事に魅力を感じたからです。家庭用ゲーム機では、プレイヤーが操作するにはコントローラーのみであり、ゲームを作る側はボタンの数など制限された入力デバイスで作らなければなりません。<br>
アミューズメントではハンドル型、銃型、タッチパネルなどのゲームに合わせた入力デバイスだけでなく、外見も作ることができます。<br>

　そして、それらの中でセガを選んだ理由が、「STARHORSE」の存在でしょうか。まったく競馬に興味のなかった自分をここまでのめり込ませたことが素晴らしいと思いました。
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ6.いまの職種はどんな仕事？</strong></font></p>
<p>プログラマーとして、実際にゲーム内容の実装を行なっています。<br>
そのため問題が起こると、もっとも責められるところでもあります(笑)。PCの前で作業する毎日ですが、プレイヤーが楽しめるかどうかが決まる重要な部分なのでやりがいがあります。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ7.いま進行中のプロジェクトは？</strong></font></p>
<p>まだ入社１年目のため、ゲームの根幹に大きく関わる部分には取り組んでいません。そのメインの部分を担当している先輩プログラマーのサポートです。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ8.今後の目標は？</strong></font></p>
<p>ゲームの面白さに直接関わるようなメインの部分を担当してみたいですね。ただし、そういった重要な部分を担当するからにはそれ相応のレベルに達していなければならないので、まずはいろいろな知識・技術を身につけていきたいと思います。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ9.メカトロってどんなとこ？</strong></font></p>
<p>大きな目標ですが、「誰もが知っているメダルゲーム」を開発していきたいです。残念なことに、メダルゲームというジャンルは他のゲームと比べて、まだまだ認知度が低いです。自分のプレイが、目に見えるもの（メダル）として返ってくる喜びを多くの人に伝え、「ゲームといえばメダルゲームの○○！！」といったタイトルを作っていきたいです。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ10.メカトロってどんなとこ？</strong></font></p>
<p>　大人数の部署です。ハード開発・ソフト開発の両方が集まっているため、部内で１つの製品が作れます。「さすがゲーム会社！」と思うのは、いろいろな遊び(ゲーム・ギャンブルなど)に詳しい人が多いところです。<br>
ソフト開発をしている自分にとっては、とても開発しやすい環境だと思っています。
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ11.後輩へのメッセージをどうぞ！</strong></font></p>
<p>　自分が入社したときは、はっきり言って実力的に不安で一杯でした。「グループで１つのゲームなんて作ったことがない。」「そのプログラミング言語を使ったことがない。」「その専門用語ってどういう意味。」と始めはほとんどが手探り状態でした。<br>

それでも一歩一歩頑張っていくうちにわかるようになりますし、どうしてもわからなければ、周りの人に聴けば必ず答えを返してくれます。なので、今は不安があっても大丈夫です。人に頼ってもかまいません。ただし、その分精進しなければなりません。<br>
　千里の道も一歩から。お互いに頑張っていきましょう！
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ12.これだけはいっておきたい！</strong></font></p>
　「仕事と遊びは両立できない」と言いますが、仕事でも楽しむことはできるはずです。<br>
言われたまま嫌々仕事をしたところで、効率も悪くいい製品ができるとは思いません。
時には、予想外の仕事をさせられることもあるかもしれませんが、その中でも楽しめる部分が見つけられるはずです。
あとは仕事以外の楽しみも見つけましょう。特に何か運動はしたほうがいいですよ。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2008/04/post_5.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0803:こういち（プランナー）</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="myface.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/shibasaki.jpg" width="100" height="100" />-->
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ1.自分はどんな人？</strong></font></p>
<p>和歌山生まれの岐阜育ちという田舎モノ。大学時代「神」と呼ばれた「ヒキ」だけは今も健在。（あと何年持つかなぁ～）熱くなりやすく、80％感情で動いています。
趣味はパチスロ・麻雀・車です。（おっさん臭いね）学生の頃、多くの時間をこれらに費やしました。
車はトレノとRX-7（決してミーハーではない）に乗ってました。
しかし東京に来る際、泣く泣く手放したことを今でも後悔しまくってます。
大学時代はボランティアサークルに所属。新入生の不安（一人暮らし・講義・サークル等）を解消する冊子やイベントを企画立案していました。
そこで企画する楽しさを知り、情報学科で得た知識も活かせる「プランナー」という仕事をやってます。
<p>
<p><img alt="img_car01.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/070224_192827.jpg" width="240" height="162" /></p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ2.今のマイブームはなんですか？</strong></font></p>
<p>会社に入って教えてもらったポーカーですかね。
初めはあんまりおもしろくなかったのですが、はまり出すと奥の深いゲームなんですよ！
ルールは「テキサスホールデム」や「オマハ」と呼ばれるもので、日本ではあまり馴染みの無いゲームなのですが、ラスベガス等のカジノではこれが主流です。（って言ってもラスベガス行ったことないんだけどね）部署にこういったゲーム好きな人たちが多いので、毎週のように夜会が開かれています。
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ3.今までにハマったゲームは？</strong></font></p>
<p>ゲームはもちろん大好きなので、挙げればキリが無いのですが、「バイオハザード」はめっちゃやりこみました。クリア後の隠し特典を全て入手した後もひたすらやってました。
あと、「桃鉄シリーズ」は大学時代向かうところ敵無しでした。（かかってこい！）
メダルゲームでは「お祈り大明神」ですね。学生時代に紐を一心不乱に揺すっていました。（将来、自分の上司が「お祈り大明神」を作った人になるなんて、この頃全く想像してませんでした。）
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ4.セガを知ったきっかけは？</strong></font></p>
<p>ＣＭかな？ゲームが好きだったので最初に知ったきっかけは思い出せませんが、メガドライブやゲームギアは幼い時にめちゃくちゃやったのを覚えています。
タイトルのときの「セェ～ガァ～～」という男の人の声が印象深い会社だと思ってました。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ5.セガに入社を決めた理由は？なぜセガなのか？</strong></font></p>
<p>就職活動は、興味のある職種を１０個選び、各職種で自分が一番好きな企業を１社ずつ選んで受けるといったものでした。ゲーム関係はアーケードとコンシューマに分けて就職活動したので、セガと某ゲームメーカーを受けました。他にも、パチスロ・車・営業・ＳＥ・イベント関係等、幅広くいろんな企業を見させて頂き、内定も何社かもらいました。
この会社に決めた理由は、面接の時に「大学時代何して遊んでたの？」と聞かれ、ありのままの自分（主にパチスロと麻雀）を出せたのがセガだったので、この会社を選びました。
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ6.いまの職種はどんな仕事？</strong></font></p>
<p>アイデア出し（どのようなゲームがあったらおもしろいか）から始まり、企画書の作成（ゲームの内容が他人に伝わるように書類にまとめる）、仕様書の作成（企画書では足りない細かなルールや作業を詳しく説明する書類）、デバッグ作業など、プログラマーやデザイナーといったメンバーがスムーズに仕事をしやすい環境を作っていく仕事です。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ7.いま進行中のプロジェクトは？</strong></font></p>
<p>今現在は、メダルゲームのデバッグ作業と、将来お披露目されるかもしれない（されないかもしれない）プロジェクトのアイデア出しを行っています。企画という職業なので、アイデアを考えている時が一番楽しいのですが、「予算」や「実現性」といった学生時代考えもしなかった壁にぶつかりながら悪戦苦闘の毎日を過ごしています。プレイヤーに「めっちゃおもろいなぁーこのゲーム」と言ってもらえるゲームを作れるよう、日々新しいアイデア考えています。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ8.仕事で失敗したことなどありますか？</strong></font></p>
<p>まだ入社して間もないので、とんでもない失敗というのは無いのですが、国語力が足りないので、文章をまとめることが下手で上司から「お前の企画書解りにくいなー！」と、何回も言われています。
最近ようやく成長し、初めて上司から「だいぶマシになってきたなー。」と、お褒めの言葉（褒めてないか）を頂ける位になりました。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ9.今後の目標は？</strong></font></p>
<p>大きな目標ですが、「誰もが知っているメダルゲーム」を開発していきたいです。残念なことに、メダルゲームというジャンルは他のゲームと比べて、まだまだ認知度が低いです。自分のプレイが、目に見えるもの（メダル）として返ってくる喜びを多くの人に伝え、「ゲームといえばメダルゲームの○○！！」といったタイトルを作っていきたいです。</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ10.メカトロってどんなとこ？</strong></font></p>
<p>他の部署と違い、メカトロは企画・プログラマー・デザイナー・サウンド・電気・機械設計という人たちがいるので、１つの部署で筐体を完成させることができます。よって１つの製品に対して職種を超えて意見が言い易い環境だと思います。
また、いろんな職種の方がいるので様々な知識を吸収でき、自分を成長させることのできる場所だと思います。
最近だと、自分が考えた新しい企画にどうしても必要なメカがあったのですが、それが実現可能かどうかを機械設計の先輩に相談した際に、専門的な事を噛み砕いて新人の私に対して分かりやすいように説明して下さいました。いろんな考え方を学ぶことは企画にとって重要なので、メカトロ研は宝の山だと感じています。
</p>
<p><font color='#0066CC'><strong>Ｑ11.後輩へのメッセージをどうぞ！</strong></font></p>
<p>暗いニュースばかりが飛び交う世の中を、「遊び」を通じて明るくしていきたいと感じているあなた！「笑い」を作れるのは芸人だけではないんですよ！人に「笑顔」を与えられる仕事って、ステキなことじゃないですか？</p>]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2008/03/post_4.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0802:Samai（デザイナー）</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="myface.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/sasaki_lunch.jpg" width="100" height="100" />-->
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ1.自分はどんな人？</strong></font>
社会人1年目、駆け出しデザイナーです。
大学では立体やグラフィックデザイン等色々やっていました。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ2.今のマイブームはなんですか？</strong></font>
旅好きです。
学生時代は貧乏旅行でフランスや東南アジア、トルコ等に行っていました。
入社してからは国内旅行が多くなり、
社会人初めてのGWには、沖縄へ一人旅でダイビングの免許を取ってきました。最近ボードも始めたり！
また、東京近郊には美術館や面白い建物・場所が沢山あるので
何も無い週末には、よくプチ旅に出ています。
<img alt="旅行" src="http://sega-mechatro.com/column/Cappadocia.jpg" width="400" height="300" />
<img alt="旅行" src="http://sega-mechatro.com/column/okinawa.jpg" width="400" height="304" />
それから、食べる事が大好きです。
コンビニのうどんを食べていても、おいしそうに食べるね～と言われる位に（笑）
変わったものにチャレンジするのも大好きで
お盆休みに北海道へ行った時は、トド肉クマ肉クジラ肉等々･･･色々な肉を食べてみたりもしました。
近々虫を食べに行く予定です。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ3.今までにハマったゲームは？</strong></font>
スーパーマリオワールド（マリオが回って生き生きしていたのには感動。幼心に覚えています。）
Ultima Online（高校3年間が泡の如く過ぎ去る）
Morrowind(The Elder Scrolls III) 英語わからずとも衝撃。ゲーム業界はまだいける！とか感じる。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ4.セガを知ったきっかけは？</strong></font>
いつの間にか！
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ5.セガに入社を決めた理由は？なぜセガなのか？</strong></font>
空間に興味があったから、アミューズメントのゲームが作りたいなと思っていました。
それから、可能性として色々なデバイスで作れるのが魅力だと思います。
あとはイメージかな。セガはいい意味で変なものを作るイメージがあって、それが魅力的でした。
<img alt="食べること" src="http://sega-mechatro.com/column/sasaki_lunch.jpg" width="400" height="300" />
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ6.いまの職種はどんな仕事？</strong></font>
デザイナー。主にCGの仕事です。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ7.いま進行中のプロジェクトは？</strong></font>
新しいツールを使えるようになるために勉強しながら
未来に出るかもしれないゲームプロジェクトの絵を描いています。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ8.仕事で失敗したことなどありますか？</strong></font>
う～ん、セガに来てからではないのですが、学生時代ゲームを作っていた時に
絵を更新したら色情報が間違ってて
今まで普通に見えていた絵も全部おかしくなって怒られたとかかなー。
いかにもバグってます、という画面になって本当に心臓に悪い。
その後直してちゃんと出たけど、一緒に作ってた人に会うとまだネタにされたり（笑）
今もたまに絵の座標が間違っていてプログラマさんに突っ込まれたりするんですけどね！
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ9.今後の目標は？</strong></font>
当面の目標は、今まで出来なかったことをできるようにする！
具体的には映像系やインタラクティブなものにチャレンジしたいです。
その傍ら、今までやってきた事を生かして何か考えたいなぁと思っています。
<img alt="旅行" src="http://sega-mechatro.com/column/kahaku.jpg" width="400" height="300" />
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ10.メカトロってどんなとこ？</strong></font>
ハード（筐体）開発とソフト開発両方のプロフェッショナルが居るセガAM開発の要。
ビデオゲームのみならず、カジノやギャンブル、テーブルゲーム等にも詳しい人が多い！
主にハード開発（電気設計・機械設計・筐体デザイン）を行っている人と
ソフト開発（企画・CGデザイン・プログラム）を行っている人が居ます。
その中で私はソフト（CGデザイン）の担当をしています。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ11.メカトロの強みは？</strong></font>
部内でゲーム開発のすべてを完結できるのが強みかな。
個人に関しては、良くも悪くも自分次第！意欲があれば応援してくれる環境です。
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ12.後輩へのメッセージをどうぞ！</strong></font>
やりたい事はいっぱいある！という気持ちプラス
自分には何が出来るのか？を考えながら未来像を描けたら良いのかなぁと思います。
これが案外難しいんですけどね～。（私もまだまだ精進中です。）
<font color='#0066CC'><strong>Ｑ13.他に言いたいことがあればどうぞ！</strong></font>
人生もモノづくりも
諦めない限りなんとかなるのかな、と思っています。
という事で気楽に（一緒に？笑）がんばっていきましょう～！]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2008/02/post_6.html</link>
         <guid>http://sega-mechatro.com/column/2008/02/post_6.html</guid>
         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:18:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>051:まちゃあき（デザイナー）</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="myface.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/myface.jpg" width="100" height="100" />
 --><p>「インドア系アウトドア派」、ソフトセクションCGデザイナーのまちゃあきです。</p>
<p>皆さん、秋の夜長はいかがお過ごしでしょうか？<br />
  読書？映画鑑賞？だめですよ、手を動かさないとノーミソがなまります！</p>
<p>そんなわけで夜の暇つぶしに、頭の体操にも最適、ペーパークラフトはいかかでしょうか。<br />
  特別な道具は要りません。これを見ているあなたはPCとネット環境がそろっているはずなので<br />
後はプリンターとどこにでもある道具さえあれば手軽にできちゃいます。</p>
<p>で、型紙はどないすんねんという話ですが、
  ウェブでは
無料で配布しているサイトが山ほどあるのでそこから気に入ったものを拝借してきましょう。</p>
<p>気に入ったものがなかったり、オリジナルにこだわる方は自分で作った3Dモデルを展開して型紙を作ってくれるソフトもあるので、使ってみては！？<br />
今回ペーパークラフトの楽しさを紹介するにあたって、3D展開図作成ソフト「ペパクラデザイナーVer1.2」を使用して特別に型紙のデザインをおこしてみました。</p>
<p>それではメカトロ研が誇るメダルゲームの最新作、「スターホース２」で使用されている馬を作ってみましょう！<br />
  先ずはペーパークラフトにしやすいように少し編集してやります。<br />
※「スターホース２」は好評稼働中！</p>
<p><img alt="img_uma01.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/img_uma01.jpg" width="240" height="206" /></p>
<p>スタホ２で使用しているこの馬モデルを・・・・<br />
  　　　　　　　　・<br />
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  <br />
<img alt="img_uma02.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/img_uma02.jpg" width="240" height="206" /></p>
<p>躍動感をそのままにポリゴンを単純化しました。<br />
  名前は「ウマ君」とでも名づけておきましょう
    
  。密かにセガの次期オフィシャルキャラクターの座を狙っています。<br />
※モデリングには「ペパクラデザイナー」付属のソフトではなく、普段使い慣れている3dsMaxを使用しました。</p>
<p>これを「ペパクラデザイナー」で読み込み、展開図を作成しました。操作が簡単で初心者でも使いやすいソフトです。<br />
で、出来たものがこれ↓</p>
<p><a href="http://sega-mechatro.com/column/uma_kun.pdf">PDF展開図ダウンロード</a></p>
<p>ダウンロードしてディスクに保存しましょう。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>＜用意するもの＞<br />
  ・PC<br />
  ・プリンター（インクジェット）<br />
  ・プリント用紙（厚手のマット紙）※お使いのプリンタに合った紙を使ってください<br />
・カッター（おススメ：NT CUTTER PRO）<br />
・はさみ<br />
・定規<br />
・接着剤（おススメ：木工用ボンド速乾タイプ）<br />
・カッティングマット<br />
・ピンセット<br />
・使い古したボールペン（シャーペンでも可）</p>
<p>最低限これだけ必要です。あとはモチベーション次第。</p>
<p><img alt="R0010957.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010957.jpg" width="240" height="180" />
<br />
皆さんの家庭にあるものばかり。カッティングマットは普通無い、とかいう反論は受け付けません。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>＜作り方＞</p>
<p>STEP_1　印刷する<br />
  <br />
これをしないと何も始まりません。各プリンターの設定でA4の用紙サイズに指定して印刷ボタンを押します。あとはプリンターの前で紙が出てくるのをジーっと見つめます。</p>
<p><img alt="R0010911.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010911.jpg" width="240" height="180" /><br />
A4より小さいサイズで印刷すると小さすぎて作れないので注意。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_2　ざっくり切る</p>
<p>作業しやすいようにパーツごとに大まかに切っておきましょう。無くさないように。余った部分は後で使うので捨てないでおいてください。</p>
<p><img alt="R0010918.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010918.jpg" width="240" height="180" /><br />
前脚と後脚は微妙に太さが違うので間違えないように。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_3　山折の線に筋を入れる</p>
<p>インクの出なくなったボールペンでなぞって筋を入れます。力を入れすぎて印刷面を傷つけないように。シャーペンを使ってもいいですがガリガリっと印刷面を傷つけやすいので注意深く作業してください。</p>
<p><img alt="R0010924.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010924.jpg" width="240" height="180" /><br />
ところで、おかんってインクの出なくなったボールペンを捨てずに置いときますよね。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_4　切り抜く</p>
<p>外の枠線上を慎重に切っていきます。道具はカッターでもハサミでもどちらでもいいでしょう。定規も好みによって使い分けてください。カッターになれている方はフリーハンドでもいいでしょう。<br />
カッターで切る場合は紙のほうを回すようにして、奥から手前へ動かすようにするとぶれにくく、力の加減もしやすいですよ。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_5　山折、谷折の線に切り込みを入れる</p>
<p>ペーパークラフトはエッジの出来が重要！紙を折り曲げやすいように切れ込みを入れます。山折の辺は裏面、谷折の辺は表面に切るときの半分の力でなぞってください。力を入れすぎると悲しいことになります。<br />
裏面の場合は３でポールペンを使ってつけた溝に沿って切れ込みをいれる。見えにくい場合はシルエットの角になっているところなどを手がかりにしてやるといいでしょう。</p>
<p><img alt="R0010930.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010930.jpg" width="240" height="180" /><br />
ぶっちゃけ定規いらないんですけどね。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_6　
のりしろの薄皮をはがす</p>
<p>紙同士を重ねて貼り付けたとき、特に細かいパーツの場合、どうしても紙の厚みが目立ってしまいます。で、のりしろの部分を半分めくって薄くしてやると綺麗に角が出てくれるし、表面がザラザラになるので接着もし易くなり一石二鳥です。	<br />
難しそうですが、紙は層になっているので端っこをカッターの刃先などでちょいちょいっとめくってやってピンセットでつまんでひっぱると案外簡単に剥離できます。<br />
この作業はやらなくても出来ますが、仕上がりが断然良くなるので是非やってください。</p>
<p><img alt="R0010933.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010933.jpg" width="240" height="180" /><br />
ぺりぺり</p>
<p><img alt="R0010944.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010944.jpg" width="240" height="182" /><br />
失敗orz</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_7　貼り付け</p>
<p>曲がる辺にはあらかじめ折り癖をつけておいて、いよいよ組み立てていく。のりしろに接着剤を塗っていくわけだけど、その前に切ったときに余った型紙を使って”ヘラ”を作っておく。<br />
接着剤は余った紙の上に豆粒くらい出してヘラですくって塗布するようにすると、手が汚れないし何より細かい部分にもぬりやすいのです。<br />
貼り付けの際は指やピンセットで押さえて圧着する。</p>
<p><img alt="R0010938.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010938.jpg" width="240" height="180" /><br />
  無駄な紙を出さない。エコロジー的にも良い気がする。</p>
<p><img alt="R0010939.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010939.jpg" width="240" height="180" /><br />
  ボンドはすぐ乾くので出し過ぎないようにちょっとずつ。</p>
<p><img alt="R0010945.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010945.jpg" width="240" height="180" /><br />
非常に作り難いパーツのしっぽと耳。平面でもよかったな・・・。</p>
<p>イマイチ作り難いこのウマ君。型紙を作った自分自身への苛立ちをおさえつつ黙々と作業を続けます。</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>STEP_8　組み付け</p>
<p>やっと各パーツが組みあがった。<br />
最後にパーツ同士をドッキングさせます。少し接着剤を厚めに塗ってふーふーっとちょっとだけ乾かしてからつけるといいかも。接着剤がはみださないように。</p>
<p><img alt="R0010947.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010947.jpg" width="240" height="180" /><br />
ジャキーン！ガシィーン！と言いながら合体させましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
  完成！結局3時間くらいかかってしまった。</p>
<p><img alt="R0010950.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010950.jpg" width="240" height="180" /><br />
正面。馬本来の荒々しい野性味を感じます。今にも走り出しそうです。<br />
お盆に飾るものではありません。</p>
<p><img alt="R0010951.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/R0010951.jpg" width="240" height="180" /><br />
後姿。コーモンがかわいいですね。</p>
<p>と、ここまでが基本的な作り方です。もっと完成度をあげるには、組む前に紙の断面を絵の具（不透明のもの）を薄くといて塗っておくと接着面が目立たちませんよ。<br />
本当はウマ君に乗せる騎手も作りたかったのですが、めんどくさいので要望があれば後日！</p>
<hr size="1" noshade="noshade" />
<p>どうでしたか？ペーパークラフト。手軽そうに見えて実際やってみると手間がかかりますが、モニターの中の画像がこうやって立体になると、ちょっと感動です。<br />
ウェブにはもっと高精密なものも配布されていたりするので検索してみてください。探すのも楽しみのひとつですね。<br />
お金はないけど暇だけはもてあましているあなた！是非！</p>
<p>以上、まちゃあきでした。</p>
</p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2006/10/051_1.html</link>
         <guid>http://sega-mechatro.com/column/2006/10/051_1.html</guid>
         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 20:50:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>050:おーがね（プログラマ）</title>
         <description><![CDATA[<!--<img alt="050.JPG" src="http://sega-mechatro.com/column/050.JPG" width="100" height="100" />
-->いろいろ考えてみた結果、結局、一番好きなサッカーネタに。。。
<br>

　2006年ワールドカップも終わってはや一ヶ月。仕事に支障が起きない様に注意しながら、夜更かしした日々もすでに懐かしいです。
　決勝戦の「イタリア×フランス」からもわかる通り、守備が堅いチームが生き残って行ったという形で、
ファンタジーあふれる大会にはならなかったのはちょっと残念ですが、どんなタイプのサッカーが生き残るかは、大会毎に違うので仕方がないかなとも思います。
ブラジル代表を率いるような采配で臨んだジーコジャパンも残念な結果になってしまいました。
<br>
　今回、一番目立った選手としては、良い意味でも悪い意味でもジネディーヌ・ジダンになるでしょうか。Ｊリーグ、日本代表戦は前から見ていましたが、1998年フランス大会で見たジダンの姿は今までの見たことのあるサッカー選手のレベルをはるかに超えていました。突破したり、それを防いだりの一進一退の攻防が魅力であるサッカーにおいて、どんなボールが来てもすべてキープしてしまう彼は、その時前評判が低かったフランス代表での救世主であったと思います。この瞬間から世界にはすごい選手がいる！と海外サッカーのファンにもなりました。
<br>


　ドイツ大会ではジダンも３４歳になり、動きのいい試合があっても、すべての試合でトップフォームの動きができなくなっていたのは感じました。フランス代表も以前の力強さがなく、それほど良い成績を収められないだろうなと思っていました。しかし、この大会で代表・現役引退を宣言していたジダンをチーム全体で盛り上げていこうという雰囲気が出ていて、試合を追うごとに強くなっていったチームがありました。ジダンは、クラブチーム、代表チームともにほぼすべての栄光を勝ち取っていたので、天邪鬼な自分としてはちょっぴり悔しい思いをしちゃっていいんじゃないとイタリアを応援していました。
<br>
決勝はご存知の通り、イタリアの勝利に終わりましたが、それ以上にあの出来事が注目を集めました。暴言を吐いたイタリアのマテラッティもいけない事をしましたが、その報復もしてはいけなかったでしょう。最後までピッチに居続けることなく引退してしまうジダンを見て、想像していた結果と違うこともあってか、
なにか反省してしまいました。
<br>
<img alt="050_001.JPG" src="http://sega-mechatro.com/column/050_001.JPG" width="150" height="200" />ジダンのおもちゃ、こんなんもできる


<br>
　記録にも、記憶にも残る選手となったジダンですが、所属していたレアルマドリードでの
試合試合映像を収めた映画が日本でも公開されることになっていました。奇しくもこの試合もジダンが退場してしまう内容のものだったので、世間でもちょっぴりニュースになりました。やはり、ジダンファンである自分も気になっていたので、見てきました。（前振り長っ・・・)
<br><br>

公開３日目、まだ１劇場でしか公開していないこともあってか、なかなかの客入りで、時間ギリギリには前列しか残っていない状況でした。
<br>
<img alt="050_002.JPG" src="http://sega-mechatro.com/column/050_002.JPG" width="150" height="200" />ポスター<img alt="050_003.JPG" src="http://sega-mechatro.com/column/050_003.JPG" width="200" height="150" />劇場前
<br>
所々、外国の方も座っていて、隣の席の方も黒人さんでした。（フランスの人だったのかな？）やはり、いろんな意味で注目度が高かったと思います。内容としては、ジダンのみを十数台のカメラで追い、指向性マイクでジダンのかけ声、息遣い、走り・ボールの音を拾っていました。映像の９５％はジダンしか映っていないので、日本で公開するのは冒険的な内容だったかもしれません（笑）それでも、サッカーバカな自分は、　ああっ、ベッカムがちょっと映った！　相変わらず、ロナウドさんは動かないな・・　ロベカルって、やっぱり人がよさそうだなぁとか関係ない所にも注目してしまいました。
<br>

あまり内容を書きすぎると、観るときに面白くなくなるのでこれくらいにします。
劇場の外では、鑑賞者がジダンへのメッセージを送るという企画がありました。
紙にメッセージを書き、劇場の壁に貼られたりした後、ジダン本人に届くそうです。
せっかくだから書いてきましたが、内容は至極平凡なので言えません・・・。
<br>

その帰りに本屋さんに寄った所、こんな本が！
<br>
<img alt="050_004.JPG" src="http://sega-mechatro.com/column/050_004.JPG" width="150" height="200" />オシム

<br>
昨年出版されていたもので、ちょっと気にはなっていましたが、今となっては話は別です。
サッカー映画を見てきてテンションが上がっていたので、即購入してしまいました。
中身を読むと、なにかやってくれそうな匂いがプンプンします。日本のグループリーグ敗退が決まったのが、午前６時頃。その後、悔しくてＣＳのサッカー解説番組を流しながら、2010年のメンバーを必死に考えていた大バカ者です。
<br>
まだまだ、サッカーは終わりません。

<br><br>
最後に、世界のサッカーを教えてくれたジダンに。おつかれさまっした！！
]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2006/08/050_1.html</link>
         <guid>http://sega-mechatro.com/column/2006/08/050_1.html</guid>
         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 14:23:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>049:まっきー(機械設計)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="049.jpg" src="http://216.46.182.242/column/049.jpg" width="100" height="100" /> -->
ご指名いただき、ありがとうございます。
入社２年目で機械設計を担当している まっきー です。

自分のマイブームは、タイトル通り、『三重県』についてです。

「三重県？なんでなん？」というツッコミが聞こえてきそうなので説明すると学生の頃、6年ほど青春時代？を過ごしてしまい、気がつけば三重の水になじんでしまいました。
今では、実家よりも落ち着いてしまう始末（言い過ぎ）。
そんなこんなで、今でも年に２、３回はついつい足を運んでしまいます。

そんな三重県の魅力とは、

１．超自然！！

三重県はまさに自然の宝庫。
海水浴に、山登り、昆虫採集、紅葉、なんでもできます。
特にお勧めなのは、ホタル鑑賞。
ホタルの光で川岸が映し出される幻想的な光景は今でも鮮明に覚えています。

２．おんせん♪

自然のあるとこ温泉あり？
温泉なんて日本中どこにでもありますが、三重県特有？アルカリ性のぬるぬるのお湯がお気に入りです。
ただし、源泉かけ流しではないところも多いので、温泉選びは慎重に。

３．モータースポーツ

そう、三重県には鈴鹿サーキットがあるのです。
夏には8耐、秋にはF1と年中モータースポーツを開催しております。
とか何とか言ってはみたものの、実はまだ一回も行ったことがありません・・・

それではいかん？というわけで、友達に誘われ、10月8～１０日に行われたF1を初めて観戦しに行ってきました。
しかしながら、1日目の天気はあいにくの雨・・・
せっかく会社を休んできたのに、ちょっと損した気分です。

<img alt="049_01.jpg" src="http://216.46.182.242/column/049_01.jpg" width="250" height="188" />

雨の130R（平日なのに結構人いる・・・）

さらに、2日目にいたっては、台風接近のため中止・・・
3日目に予選、本戦を行うという異例の事態になってしまいました。
（台風なんて嫌いだ～～～）

そして、いよいよ本戦の日がやってきました。
朝4時半に起き、いざ鈴鹿へ。
すでにかなりの人だかり。
F1の人気の高さがうかがえます。
予選が始まる頃には、足の踏み場が無いほどに・・・

<img alt="049_02.jpg" src="http://216.46.182.242/column/049_02.jpg" width="250" height="188" />

こんな感じです・・・

僕らは、金曜日に席取りをしておいたヘアピンへ。
（レース展開がわかるよう大型モニターが見える自由席はここしかないらしい。）



ヘアピンからの写真：会心の一枚


感想はというと

やっぱり、テレビで見るのとは大違い！
大きな排気音、鼻をくすぐるオイルの匂い、場内が一体となった熱気と臨場感、すべてが新鮮で最高でした。
テレビの方が良いところもあるけど（レース展開とかね）、来年ももう一回見に行くか！って感じです。
次こそは2日目の予選を！！


最後に、今回行ってみて感じた必要な観戦グッズをご紹介。

・　大きめのビニールシート（何をやっても自由な自由席ならでは？大きく場所をとって、決勝の前にお昼寝を。）

・　簡易椅子（地べた座っていると、どうしてもお尻が・・・もう必須です。）

・　クーラーBOX（暑い日の中身はビールがデフォルトです。）

・　ラジオ（サーキット内ではFMラジオを放送しています。自由席ではおそらくレース展開を聞く唯一の方法。場内のスピーカーでも実況していますが、マシンの音でまったく聞こえない・・・）
・　GOODな友達（もはや説明の必要もなし。てゆうか、これがあればどこへ行っても楽しいさ。）


まだまだ、隠れた魅力いっぱいの三重県ですが。（肉とか海老とか、うどんとか）
どうでしょう？皆さんも休日には三重県に！！]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2005/01/post.html</link>
         <guid>http://sega-mechatro.com/column/2005/01/post.html</guid>
         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2005 18:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>048:ゆかちん.(マーケティング担当)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="048.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/048.jpg" width="100" height="100" />
 -->こんにちは。２年目のゆかちんです。
皆さん、旅行で一番楽しみにしていることは何ですか？私は、なんといっても食べ物です！甘いものから辛いものまで何でも大好きです。中でもひときわ、大好きなものがあります。それは、トロピカルフルーツです！ここで、私の大好きなフルーツ達をちょこっとご紹介します。


<img alt="048_01.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/048_01.jpg" width="250" height="189" />

マンゴー：日本でも最近スーパーのあちこちで見かけるようになりましたが、国によって品種が違うので旅行先での楽しみが多いのがマンゴー。中には、甘味の少ない品種もあり、砂糖をつけて食べるマンゴーもあります。ちなみに今までで一番おいしいと思ったのはインドネシアのマンゴー。何個食べても幸せな気分になります。インドネシア人は果物の剥き方が日本と真逆なので、屋台を見かけたらマンゴーを注文してみてはいかがでしょうか？


<img alt="048_02.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/048_02.jpg" width="250" height="194" />

シュガーアップル：見た目は微妙ですが、味はＧＯＯＤ！今までにない食感と風味がなんとも言えないはず。種が多いので面倒くさがり屋さんには向かないですが、旅行先で見かけたら是非ご賞味あれ。ちなみに、ここでは「シュガーアップル」とご紹介していますが、名前も沢山あり、日本名ではシャカトウと呼ばれています。形がお釈迦様の頭に似ているからだそうです。他にもセリカヤ（スリカヤ）と呼ばれていて、国によっても名前が違うので、お買い物の時に楽しんでみてください。


<img alt="048_03.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/048_03.jpg" width="250" height="193" />

ドリアン：果物の王様として有名なので皆さんもご存知かと思いますが、日本人にはけっこう嫌われもの。それもそのはず、あの匂い！ですが、本当のおいしいドリアンを食べちゃうとあの匂いがなぜか「イイ匂い」に変わってしまうのです。ドリアンは出会いが大切かもしれません。ちなみにホテルへの持込は、断られることもありますので、屋台で食べるのが無難だと思います。


<img alt="048_04.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/048_04.jpg" width="250" height="204" />

ハーミーグアン（哈蜜瓜）：幼なじみのゆきちゃんから勧められて食べたハーミーグアンは、本当においしかったです。アジアな味がダメという方でも大丈夫。中国に行くならハーミーグアンを絶対に食べてください。この値段でこの味！（いくらかは、忘れちゃいましたが激安は間違いありません）旅先で見つけたら、ちょっと重いかもしれませんが、ホテルに持ち帰って丸ごと１個食べることをオススメします。


以上、わたしのおすすめフルーツです。旅行先で見かけたら是非、召し上がって下さい♪
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 14 Sep 2004 14:08:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>047:Go-Z.(プロデューサー)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="047.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047.jpg" width="100" height="100" /> -->「得意の武器は釣り竿」の、Go-Zです。
今回は特別にもう一つの武器も紹介します。
それは、、、

電ドラです。デンドラ？・・・電動ドリルドライバーの事です。
趣味で、簡単なDIYをやってます。
＊ DIY（Do It Yourselfの略で、日曜大工の事

でわ、TOOLの紹介をします。

<img alt="047_01.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_01.jpg" width="300" height="225" />

これは、電ドラです。ドライバーの役目と、ドリルの役目を兼ね備えています。一番良く使う道具なので多少値は張りますがトルクの強い物をおすすめします。（って、店員じゃないし）


長い木ねじを閉め込んでいく時や、ドリルで金属に穴を空ける時にその威力を発揮します。
太く長いねじを物ともせず締めこんでいくと木との勝負に勝った気分に浸れます。


<img alt="047_02.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_02.jpg" width="300" height="225" />
これは、ディスクグラインダーです。金属、コンクリートなどの切断や表面仕上げなどに使います。火花を撒き散らして太いパイプなどを切断するときにはなんともいえない興奮状態になれます。


<img alt="047_03.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_03.jpg" width="300" height="225" />
これは、サンダーです。紙やすりをセットして木の表面などを滑らかに仕上げます。サンダーをかけた後の木は、ほお擦りしたくなるなめらかさです。




<img alt="047_04.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_04.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="047_05.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_05.jpg" width="300" height="225" />
その他のTOOL達です。


この道具を使ってどんな物を作ったか、その一部を紹介します。


■ミッション　ソファーの後ろに極薄の棚をツクレ！


<img alt="047_06.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_06.jpg" width="300" height="225" />
このように、壁からソファーを少し離して置かないとカーテンがソファーにかぶさってなんとも納まりがつきませんでした。


<img alt="047_07.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_07.jpg" width="300" height="225" />
そこで、このような形状の薄い棚を設置して、小物の収納と壁との収まりを確保しました。


<img alt="047_08.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_08.jpg" width="300" height="225" />
カーテンもすっきり収まりました。


<img alt="047_09.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_09.jpg" width="300" height="225" />
ふたの部分はこのように開いて中に物を収納できます。


<img alt="047_10.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_10.jpg" width="225" height="300" />
ディスクメディアもたっぷり入ります。


■ミッション　映画を見るときの明るさを調整したい。


<img alt="047_11.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_11.jpg" width="300" height="225" />
これは、ダクトレールといいます。対応する照明器具を選んで付けたりはずしたり出来ます。位置をずらして付ける事も可能です。


<img alt="047_12.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_12.jpg" width="300" height="225" />
このような、スイッチをつけることで明るさを０～１００％まで無段階で調整できます。ベットに入る２時間くらい前から暗めにしておくと早く眠りに着くことが出来るような気がします。


■ミッション　壁がさみしい。さみしすぎるっ！！というわけで、


<img alt="047_13.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_13.jpg" width="300" height="225" />
もともとは右側のように普通のブロックでしたが、レンガ風にしてみした。


<img alt="047_14.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_14.jpg" width="300" height="225" />
バケツのようなものに入っているモルタル系の接着剤を左官ごてでブロックに塗りつけて、レンガタイルを貼り付けます。


<img alt="047_15.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_15.jpg" width="300" height="225" />
表面はこんな感じです。


■その他の出来ちゃった物たち

<img alt="047_16.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_16.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="047_17.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_17.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="047_18.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/047_18.jpg" width="225" height="300" />
]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2004/08/047goz.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2004 13:52:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>046:ShiGe.(プランナー)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="046.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046.jpg" width="100" height="100" /> -->先に同期の仲間のが続いたのでもしやと思ってたらやっぱり私にも回って来ちゃいました、リレーコラム(笑)　入社1年目なのにこんなところに載せていただけるとは(汗)
ということで、Newなエンターテイメントを考えるプランナーのShiGeです。はじめまして。


さて、どうやらマイブームの紹介をしなければならないようです。
最近ハマっているもの？？？なんだろう。う～ん？ ヽ(?_?)ノ

・4月から本格的に一人暮らしなので料理に手を出し始めた。
　（（ときおり怪しい料理が完成!? でも案外おいしい。））
・お酒。学生時代に酒の小売店で４年間バイトしてたので商品知識はそこそこ。
　（（まだまだ磨きをかけるぞ～。日本酒、焼酎はいろいろ覚えたかな））
・UFOキャッチャーで景品ゲット。
　（（MKR. が先に紹介してるし、彼のゲット率にはまだ追いつかない））


いろいろあるけど、ブームと言うより幼いころからず～っと好きなものを紹介しましょう。
それは変形・合体する玩具。言わずと知れたタカラの「トランスフォーマー」シリーズです。　トランスフォーマーと言えば私の世代の男の子たちはきっと夢中になっていたはず。昔のシリーズのものも実家に大切にしまってあります。そんなトランスフォーマーは今年で20周年！！　時が経つのは早いなぁ。そのアニバーサリーで今年はいろいろなトランスフォーマー商品が発売されてますね。もちろん買い漁ってますよ(笑)

<img alt="046_01.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_01.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="046_02.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_02.jpg" width="300" height="225" />

最近はこんなに小さなのも売られてます。しかもちゃんと変形する！
愛機PowerBookG4のキーボードと比較するとその小ささがわかるかな？


さらに新シリーズを展開中とくればトランスフォーマーで育った自分としても燃えないわけけがありません！！さっそく初任給でコレクションをまた一つ増やしてみたり(笑)

<img alt="046_03.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_03.jpg" width="300" height="225" />

最新のシリーズの3体＋１体。初期のトランスフォーマーと同じで実在するメカからロボットへ変形します。この時点では精巧なミニカーにしか見えませんね。全て1/24スケールだそうです。

<img alt="046_04.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_04.jpg" width="300" height="225" />

その中からお気に入りの一体、スモークスクリーン。
スバルインプレッサWRC2003（全てのドア、ボンネットもトランクも可動。さらにステアリングも切れる優れもの！）からロボットへ。


<img alt="046_05.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_05.jpg" width="300" height="225" />
トランスフォーム！！ ヴィヴィヴァヴィグォッ・・（効果音を口ずさみながら）
変形中～、ここが楽しい♪ 


<img alt="046_06.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_06.jpg" width="300" height="225" />
完成！ スモークスクリーン！！


<img alt="046_07.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_07.jpg" width="300" height="225" />
昔のシリーズに比べると足も腕も頭も可動範囲が非常に広いのでかっこいいポーズをあれこれ考えてしまう。


<img alt="046_08.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_08.jpg" width="300" height="225" />
見よ、この戦士たちの勇姿を！　う～ん、うっとり。


さらに初ボーナスも出たことだし、もう一つゲット～♪。嗚呼、散財・・
<img alt="046_09.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_09.jpg" width="300" height="225" />
ストリーク。スバルインプレッサWRX（WRCモデルの市販車仕様）から変形！


え？色が違うだけでさっきと一緒じゃないかって！？ そんなことありません！上のスモークスクリーンと基本は同じかたちに見えますが、造り込みにこだわりを感じます。よ～く見比べたら新造部品も多くて、きちんと市販車の部品になってるんです。
<img alt="046_10.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_10.jpg" width="300" height="225" />
ほら、インテリアも違う。ちゃんと右ハンドルの国内仕様ですw


<img alt="046_11.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_11.jpg" width="300" height="225" />
「トランスフォーム！！」と叫んで。何はともあれ醍醐味は変形♪

<img alt="046_12.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_12.jpg" width="300" height="225" />
ジャキーン！　　題して、「眠りから目覚めた巨躯！」


<img alt="046_13.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_13.jpg" width="300" height="225" />
「おい、オレの可動範囲をなめるなよ。そいつを貸してみろ。」
Σ(ΦωΦ)


<img alt="046_14.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/046_14.jpg" width="300" height="225" />
「どうだい、オレにぴったりのかっこいいウェポンだろう。」
Σ(´Д`；)ガビーン!!
とまぁ、携帯電話を持たせてみたりといろいろ出来るわけです。
やっぱ、いくら見てもかっちょえー！！！ヽ(ΦωΦ)ノ


トランスフォーマーがかな～り気になってきた人、かつての青春を思い出した人などなど、実際に手にとって変形させてみましょう。こういうものは見てるだけでは楽しさはわかりません。実体験して初めて本当の面白さがわかってきますよ。
でも、バイナルテックシリーズは変形の複雑さと難易度がかなり高め。私ですら初めての変形には戸惑ってしまいました。初めての時はじっくりと説明書を読みながら注意深く変形させましょう。慣れてしまえばこっちのもの、好きなだけ変形させまくれ～！　楽しみ方は人それぞれ。走らせてヨシ、変形させてヨシ、戦わせてヨシ、飾ってヨシ。いろいろ探してみよう！

いつかこんな風にかっこよく変形してみたいなぁ(´-ω-`)　無理か～！？



]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2004/07/046shige.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2004 15:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>045:G総帥.(プロジェクトコーディネーター)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="045.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/045.jpg" width="100" height="100" /> -->どうもはじめましてです。Ｇ総帥です。


ちょいと自己紹介を。
この４月からメカトロスタッフとなったんですが、それまでは関西のセガのお店で働いていました。
なので、メカトロとしてはまだ１年生ですが、セガの人間としては４年生なんですね。はじめてセガの看板を背負ったのは｢京都ジョイポリス」に普通のアルバイトとして採用された時です。スタッフとも皆仲良しで、とても楽しい職場でしたが、閉館してしまったんですね(泣　まぁ、時代の流れといいますか、形のあるモノはいつか崩れるというか。でも、売上はトップクラスですごいところだったんですよ。楽しい職場を失った時は本当にショックでしたが、その反動なのか最後の閉館のフィナーレの時は、皆えらいハイテンションでしたね。

<img alt="045_1.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/045_1.jpg" width="400" height="300" />

［ソニックとテイルスが最後に京都ジョイポリスに遊び来た時の様子・・・とそれをじっと見つめる子供たち］

とにかくスタッフみんなが仲良しの楽しい職場でした。閉館した日付である8/22には京都ジョイポリス○周忌として、当時のスタッフが閉館から何年も経った後でも集まって、京都ジョイポリス(享年５歳)の冥福を祈りつつ、朝まで呑み更けてるんです。それくらい多くのスタッフに愛され、そして私もこよなく愛した店舗だったんです。で、閉館に併せて奈良に移動した際に契約社員となり、その後堺市、大阪市で普通の社員で勤務し、とあるきっかけで今の某プロジェクトに参加させて頂く事になりました。

で、最近、といいますか、以前から私が大好きでもあり、大得意なゲームがあります。
タッチデウノー２という２０００年に発売されたゲームで、たぶんゲームセンターで一度は見た事あると思うのですが、数字を１から順番にタッチしたり、同じパネルを探してタッチしたり、と難しい知識なんかは要らない超お手軽ゲームなんですが、実は超奥の深いゲームだったりするんですねー。例えば、車のゲームにしても、やれアウトインアウトだとか、ＦＦだからどーだとか、訳わからん専門用語があって難しいですよね。車好きにとっては何て事ないですが、全く知らない人にとっては、「全然意味わからん！」とお手上げですが、このゲームは自分の脳で問題をタッチして答えるだけの超簡単です。今は携帯のアプリとかでも遊べるみたいですがが、やっぱりゲームセンターでプレイするのが一番！


<img alt="045_2.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/045_2.jpg" width="400" height="154" />
(C)SEGA 2002

問題にも種類があるのですが、特に私が得意なのはこの「ギュンとナンバー」。何ケタかの数字が画面の右から飛んでくるので、それを覚えて、あとはテンキーの部分をタッチして答えるだけ！簡単でしょ？？出てくるキャラクターもカワイイ女の子で、女性一人でも気軽にプレイできるゲームなんですが、ナメてかかると痛い目に遭うんですなー。出題形式にも色々あるんですが、ひとつの問題をとことんプレイする問題だと、終盤には・・・


<img alt="045_3.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/045_3.jpg" width="250" height="197" />
(C)SEGA 2002

なんて問題が！　もう、本当に一瞬で数字が飛んでいく、とても難しい問題です。ですが、やる事が単純なだけに、決して不可能ではありません。ただ、ゲームの雰囲気から、どちらかと言うと、女性が集まりやすい明るいフロアによく設置されているので、何度も若い女性の方に「うわっ　何コイツ」という目で見られますが、これは仕方ありません_|￣|Σ･∵’､-=≡○ﾎﾟｰﾝ
（ちなみに手元にある資料の中での最高記録は１１５７ウノー）

メカトロＨＰのカフェ・ドゥ・テールでの土手さんのコラムにて、ゲームっ何？という事について、今フリーで活躍している水口哲也さん(スペースチャンネル５とかRezとか作った方です)が言った「ゲームとは常にストレスを与え続ける物」であるという紹介がありましたね。ストレスがあるからこそ、その先に快感がある訳なんですが、詳しい事は土手さんのコラムを見て下さい(ﾏﾃ　で、この「タッチデウノー２」はストレスと快感のバランスがとてもいいゲームなんですね。絶妙です。簡単過ぎたらとっくに飽きていますし、難しすぎても挫折してます。個人的な好みもあるでしょぅが、今でも私はお店でこのゲームをプレイしている以上、ストレスとその先にある快感のバランスが均衡を保っている、という訳ですね。


このゲームは簡単なレベルの問題は余裕でクリアできますが、だんだん難しくなります。もうちょっとで全部クリア！！って時に時間切れになったり、ずっとパーフェクトでクリアしてきたのに最後の問題で間違えて、容赦なく「ブー」と不正解音が鳴った時は、とても悔しいですね。イライラするストレスではなく、自分はなんでこんな問題をクリアできなかったのか！と思ってしまうこの悔しさ。問題は決して解く事のできない事はないと思うのですが、それが解答できなかった愚かさへの悔しさ。そして、時間制限というプレッシャーに焦る自分が面白いです。そして、それらを超えた先にある快感はとても嬉しいものです。世間には色々なゲームがあり、それぞれにバランスがあり、いろいろなストレス・快感の与え方があります。楽しいゲームというのは、人それぞれであり、簡単に敵を倒すゲームが楽しいと思う人がいれば、超難しいゲームで色々な困難を乗り越えた先にある快感にしか興味がない人、いろんな形があるんですね。このタッチデウノー２というゲームは、私が今までプレイしたゲームで、一番簡単な問題に始まり、一番難しい問題で終わるゲームではないかと思っています。それだけ、色々な人に対応できる、という事だと私は解釈しています。ゲームにも色々なジャンルがあり、多様化していますので、ゲームという大きな枠の中で「一番」と判断するは難しい事だと思いますが、きっとそうだと思います。今までこのタッチデウノー２をプレイはしたけど、それっきり、という方もこの機械にぜひチャレンジしてみて下さい。あなたの想像以上に難しい問題が待ち構えていますが、決してそれを解く事は不可能ではありません。そして、それをクリアした時の快感はかなりのものですよ！発売から数年たった今でも私はよく遊んでいますし、色々なお店で現役稼動中です。街で見かけたらぜひプレイして、右脳を悶絶してみて下さい。それが新たな快楽への始まりです。そして、その瞬間を楽しんでみて下さい。(ちなみに私はヒットメーカーのまわしものではありません)


この機会に私の記録をどうぞ。


<img alt="045_4.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/045_4.jpg" width="400" height="160" />
(C)SEGA 2002

「ひとりでチェックコース」　Ｂコース

ひとりでチェックコースは４種類の問題を順番に挑戦して、最後に総合結果が発表され、シートに印字されます。ちなみにこのチェックは下のランクから「Ｇ」「Ｆ」「Ｅ－」「Ｅ」「Ｅ＋」「Ｄ」・・・「Ａ」「Ａ＋」「Ｓ」「ＳＳ」「ＳＳＳ」までの２０ランクがあります。ひとつでも上のランクを目指してチャレンジして下さい。


<img alt="045_5.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/045_5.jpg" width="250" height="193" />
(C)SEGA 2002

こちらは「カップルでチェックコース」


２人で一緒にプレイして、４つの問題に挑戦します。１人プレイと違うのは、２人で協力して解く問題があるので、片方だけ甘くてもダメなんですね。カップルで２人で挑戦する時もこれまたいいバランスで、とある女性とコンビを組んでこの記録を達成した時は、ＳＳＳランクを目指してとことんプレイし続けましたが、スケジュールの関係で断念(泣　Ｇ総帥の挑戦はまだまだ続きます。


おまけ　タッチデウノー２攻略法

★ピタッとグラス
４つの隅に該当する角があるかないか注目してみよう！ジグソーパズルと同じですね。ただし、ベリーハードモードでは、角のパネルに見せて、実は角ではないひっかけ問題に注意！！リズムを崩さない解答ペースも大事！

★カウントマニア
問題が始まる前の「３．２．１」のカウントダウンが表示される時の、それぞれの数字の場所は実は・・・

★モジモジさがし
比較的、角のパネルが正解の組み合わせとなる傾向が高いかも？？

★あわせてドーレ
慣れてくると、未出題のパネルの傾向が読めてきます。比較的同じパネルが集まりやすいので、１つだけ傾向が違うパネルが残った時は、それが次に出題される傾向大？

★くらべてチェック
制限時間は５秒！急がす、５秒を有効に使いチェックしよう。慣れ、が一番の敵！サッと見過ごす「思い込み」をせず、確実にターゲットを見比べよう。

★ろっかくペイント
最初は必ず青の色がパレットで選択された状態になっている。だから、覚えるパネルに青が出てきたら、無条件で一番最初にそのままタッチ！その後にパレットの色を選択して残りの色をタッチしよう。

★タッチしろ！
１歩下がって、画面全体をぼんやり見てみよう。直視してはダメ。画面がぼやける感じで、画面全体を「なんとなく」認識しよう。

★ギュンとナンバー
数字が飛び出るタイミングを覚えよう。そして、普段よりも１歩下がって見てみよう。この問題は「記憶力」が大事！！頭の中で数字を良く整理して解答しよう。

★くるくるカード
特定のカードに注目せず、カードの列全体を見よう！すべてのカードがめくれた瞬間に、解答できるようなら完璧！




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         <link>http://sega-mechatro.com/column/2004/06/045g.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2004 15:02:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>044:なをや.(機械設計)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="044.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/044.jpg" width="100" height="100" /> -->　こんにちは　入社１年目の　なをやです！！
さぁさぁ　始まりましたリレーコラム。こんな入社早々にリレーコラムが回ってくるなんて聞いてなかったんでテンパってますが、適当にマイブームを紹介していくんで最後までお付き合い願います。

はい、んで　お前のマイブームとはなんぞやと、いうことになるんですが、それは「フリークライミング」です。
きっかけは、友達に誘われて行ったという積極性のかけらもないことですが、物事を始める時ってのはこんなもんです。
それでは、早速クライミングの紹介をさせてもらいます。（注意！！偏見がかなり入ってますので、内容については参考程度にとらえてください）

さて、フリークライミングって何？？という方もおられるでしょう。ここで軽く説明を。フリークライミングとは、道具を用いずに素手と脚のみで岩肌や人口壁の岩肌を登るスポーツです。現在ではワールドカップが開かれるほど盛んになっています。

<img alt="044_1.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/044_1.jpg" width="250" height="188" />
こんな感じの人口壁を登ります。

でも流行ってても、腕力の無い私には無理だわ～っと思っておられる紳士淑女も多いかと思います。しかぁし、クライミングは腕力でやるもんじゃない！！（っと　勝手に叫ばせてもらいます。）
クライミングで一番重要なのは、「バランス」です。岩肌を登るために、常に重心をとることを考えながら、体を移動させていきます。つまり！！登るルートや、重心の位置を考えて進むパズルゲームのようなスポーツなんです。現に、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方がやっておられます。

<img alt="044_2.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/044_2.jpg" width="200" height="266" />
女性にも大人気！！

というわけで、クライミングはどんな人でも気軽に出来るスポーツ！！なんでございます。
私なんかは初めてクライミングジムに行った時、何の用意もせずに行ってしまったので、普段着のままで登っちゃいました。靴は専用の靴を無料で貸し出しちゃってます。そんな気軽にできるところも　クライミングの魅力の一つです。

<img alt="044_3.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/044_3.jpg" width="250" height="188" />
Gパンをたくしあげて登る会社員

それでは、簡単にクライミングのルールを説明します。壁に埋め込まれている岩にはそれぞれ異なる色のテープがはってあります。その中から１色を選びその色の岩だけを用いて登り、ゴールと書かれた部分に両手で捕まれば登頂成功です。
色毎にコースの難易度が違いますので、初心者から鉄人まで楽しめます。

このスポーツの何が楽しいかってーと、
「登り切った時の達成感」
これに尽きます。体全体を使って、すいすいーっと登れちゃった時なんかはもう最高ですね。逆にクリアできないと本気で悔しくなって、登れるまで何度も挑戦したくなっちゃいます。そうやって、はまってくんですな。

さぁ、肝心の登り方なんですが、まず第一に

「腕力ではなく、脚力で登る事！！」

これ重要です。最初にも言ったように、腕力にものを言わせて登るものではなく、重心を取るスポーツなんです。ですから、腕だけで登ろうとするとどうしても体のバランスが悪くなりますし、腕力の限界が来ると最後まで登れなくなってしまいます。ですから、足を腰の近くの高さまで持ってきて、「いぃよいしょぉ！！」と、脚力で体全体を上へもち上げます。足は写真にあるように、岩肌に対して平行にして置き、両足を大きく開くと安定します。

<img alt="044_4.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/044_4.jpg" width="250" height="188" />
こんな感じで足を置きます


そして第二ポイントとして、

「体全体を使うこと」

使ってよい岩と岩は案外、距離が離れていたりします。そういうところに手を伸ばしたりしたいときには、体全体を揺らして勢いをつけて次のポイントに手を伸ばします。イメージとしては、オラウータンが林の木々を手で飛び回るような感じです。そうすると、体の勢いのおかげで力を使わずに登る事ができます。
つまり、「腕力を使わずに頭と体を使って登るべし」ってぇのが重要なわけでございます。この二点を守れば、あなたも今日から立派なクライミング野郎だ！！

<img alt="044_5.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/044_5.jpg" width="250" height="188" />
登っている最中に集合写真を撮られると間抜けです

さぁ　ここまで見て　登ってみたいと微塵にでも思った方は、今すぐ岩山へレッツゴー！！今までにない達成感と、筋肉痛があなたを待ってます。
]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2004/05/044.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 31 May 2004 14:39:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>043:MkR.（機械製図屋見習）</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="043.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/043.jpg" width="100" height="100" /> -->　社会人になりたてで、右も左も分からない自分になんとリレーコラムの大任が！！
いーんですか？こんなぺーぺーでｗ

　と言うわけで、初任給を貰って、ＧＷは一人旅にでていたＭｋＲです。
自分のマイブームですが、んー、案外珍しくも無いものばっかりで困ったものです。
以外と熱しやすく冷めやすい自分が長年続けているもの、それは・・・

１、武道
最近は会社の仕事を覚えるのに必死でご無沙汰ですが。。。
２、ネットサーフィン
寝ている以外は、家にいる時間の大半をネットを見てたりします。
３、ＵＦＯキャッチャー
帰りがけに近くのゲーセンで、景品のチェックをするのは日課です。

・・・と言うわけで、ここでは同室におられるＵＦＯキャッチャーマスターを差し置いてプライズゲット体験記を述べさせていただきます。

自分がこの道に入ったのは丁度３年前。研究室の関係で出張した先でのことでした。先輩同輩とその地の名物を食べ歩き、ふと立ち寄ったゲームセンターで先輩達がＵＦＯキャッチャーに挑戦し始めたのです。そして苦労しながらも景品をゲットしていたのです。そして自分も先輩に続き、ほとんど経験したことのないＵＦＯキャッチャーに挑んだのでありました。
結果は・・・・

・・・・・だめだぁ｡゜（ﾟ´Д｀ﾟ)゜｡

取れそうで取れない。なんて微妙な遊びでしょう。結局出張中は景品をゲットできませんでした。しかし、この悔しさをバネに、東京に帰ってきてから何度も何度も何度も挑戦を繰り返しました。

取れない、ならばどうすれば取れるのか！？
学業に傾ける数倍のエネルギーで自分の脳は回転します！
配置は？重心は？コストは？
どの景品を落とせば、つぎにあの景品を狙えるんだ？
ボタンを離すタイミングはどこだ？

<img alt="043_1.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/043_1.jpg" width="300" height="225" />
”真剣”にターゲットを狙う

・・・・結論から申し上げましょう。自分の意見ですが、
やはり、景品ゲットに必勝法はございません！
ＴＶなどで時々放映される必勝法とは、あくまでＵＦＯキャッチャーの無限の可能性の世界のほんの一握りにしか過ぎないのです。

ただ、格言に「ゲーセンでの実力と投資した金額は比例する」の通り、膨大な経験からなる脳内シュミレーションがここだ！と感じたポイントにアームを動かすと、景品のゲット率が高いことは間違いございません。
もちろん、実力アップには上記のようなポイントを踏まえた上で、試行錯誤を行い、経験を積むことが必要と考えます。漫然とやっていたら多分一生うまくはならないでしょう。
よくもまぁ、こういうことに精神を削ってやりこんだものだと、自分でも感心するものであります。

初めて景品をゲットしてから早３年。幾多の投資とその見返りに様々な景品をゲットしてまいりました。駆け出しの頃は、何ていうのか、試行錯誤してチャレンジして、自分の腕がメキメキと上がっていく感覚がうれしくて景品の種類、形状にこだわらずなんでも試したい時期でした。

そのうち、コンスタントにゲット率が高くなると、今度は景品を選ぶようになっていきます。自分の欲しいと思う景品。みんなが欲しいと思うだろう景品。
そしてこれはいいネタだ！と思える景品ｗ
ええ、そりゃあもう、いろんな物を獲りました。

可愛い人形は後輩や同輩にあげました（女の子にあげることが主でしたが、意外と男でも可愛い物好きは多いものです。）
着てくれる人もいないのに、↓みたいなコスプレグッズも獲ったりしましたｗ
サンタ風ドレスは、クリスマスの夜に研究室で、先輩♂が酔っ払って着て、一枚破けましたがΣ(・ε・；)

<img alt="043_2.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/043_2.jpg" width="300" height="225" />
着たい人がいたら是非！ｗ

まぁ、そんな訳でこの３年間、ゲーセン回りを日課とし、プライズをゲットしては、皆様にお配りするという生活を続けてきたわけであります。
プライズをゲットするという、ハンターとしての充足感、（でっかい景品を取ったとき、周りの人に、「すげぇ！」とささやかれる時など最高！）そして景品を貰ってくれた相手の笑顔がある限り、この日課は続くことでしょう。

しかし、先日部屋を片付けて、未配布の景品を集めて並べてみるとなんと一財産ありましたｗ　流石に部屋を圧迫し始めているので、積極的にみんなにお配りするか。。。最悪フリマに出展するのもありかなと思う今日この頃であります。

<img alt="043_3.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/043_3.jpg" width="300" height="225" />
まさに景品の山、いったいこれでいくら分なのか？

最近は質の高いプライズが多くなっていますね。。
可愛いぬいぐるみを欲しがる彼女の為に奮闘する男性や、お孫さんの為にといくつもキャラグッズをゲットしていくお年寄りの姿が、ゲーセンで良く見受けられます。そんな方々に僭越ながらアドバイスをおくり、このコラムを締めさせていただきたいと思います。

・店によって、時間帯によってプライズの種類や配置は違います。
ほんとに欲しいものがある時は、あきらめず日々通ってください！

・一回で取れると思うな！ずらしずらしてゲットしよう！

・状況が悪い時は引く勇気

以上、給料行って来いなMkRでした！
]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/column/2004/05/043mkr.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 12 May 2004 14:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>042:鋼の板金術士JM(メカ屋)</title>
         <description><![CDATA[<!-- <img alt="042.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/042.jpg" width="100" height="100" /> -->　コラム・・・？あぁ・・あのロード・オブ・ザ・OOOに出てきたやつ？・・・・・（フェードアウト）
　
　人は何かのきっかけで脳内のスイッチが入り、色々なものを集めてしまうことがあります。
それは高級車だったり、腕時計だったり、昔の映画だと、大富豪が動物の剥製を広間に飾っていたりと多岐にわたっています。それは往々にして自己満足で終始するものです。
・・・と、大層なことを書いてしまいましたが、そんなにたいした物ではないですが、ちょっと前に流行り病のように集めてしまった物でもご紹介しましょう。皆さんはコンビニに行ってまずどこを見ますか？本日発売の雑誌をチェックしに雑誌コーナー？はたまたお昼時のお弁当を選びに？お気に入りのサプリメントを見つけに？新発売のスイーツをチェックしにとさまざまでしょう。
毎日の生活でコンビニに行くのはもはや日課とさえなっている人もいると思います。

　それとの出会いはお菓子コーナーでした“卵形のチョコレート菓子“（そういえばテレビで紹介されてたっけ、話のネタに１個買っとくか？）とりあえず目新しいのとお手頃感も手伝って、買ってしまったが最後、蓋を開けて（いや、チョコレートを割って）出てきたのは細部まで精巧に作られ、色鮮やかに彩色された動物のミニモデル、見事なパーツ分割で小さなカプセルの中に収められています、色々と種類があってあまりのできの良さに他の物はどうなっているのか興味が湧きます。そうこれが、いわゆる食玩と言うものです。（英語ではチープトイ、キャンディトイとか言うらしいです。）
それから、付属のカタログに載っている全２４種類を集めるのにそう時間はかかりませんでした。ダブった数も相当なものですが、さらに細かく見ていくと同じ物でも、生産時期によってパーティングライン（型分割時の境界線）を目立たないようにする工夫やパーツの分割の方法に改良が見られたります。
さらにそのラインナップですが、ブラインドボックスといって中身がわからない箱に入っている上、ほしいと思うものと、出てきてもありがたくないものの比率が絶妙でそのあたりも消費者の心をくすぐる要因となっているようです。（マダラトカゲモドキってのが出てきたら、一部の人を除いてその日一日きっとｂｌｕｅ）

<img alt="042_1.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/042_1.jpg" width="250" height="188" />
（：見る人が見れば結構するかも）

更にシークレットと呼ばれる付属のカタログに載っていない物も混入されていて、１／２００とも噂される混入率の低さで、オークション等ではプレミア価格がついたりしています。
発売元はフルタ製菓ですがおまけを製作したのは今や業界で引っ張りだこの海洋堂、しかも、チョコレートという特性上、発売期間が夏以外に限定されているので、店頭から無くなるのは結構早いというわけです。そのこだわりの造形は旧来以前のお菓子のおまけ的なイメージを払拭するのに十分過ぎるほどのクオリティを持っています。



　そうしているうちに海洋堂製作の他の食玩が出るという、今度のは味覚糖から発売されるチョコラザウルス（おまけは古代生物です）というもので、これはこのリレーコラムに以前寄稿している“ハムスター”な人と“カートでダイエット”な人も巻き込んでトレードしつつなぜかコンプリートを目指していましたが、シークレットと呼ばれるカタログに載っていない物は出てきたものの、３人共にまだ出したことの無い物が１つだけ残ってしまったまま、終焉（売り切れ）を迎え、フラストレーションが溜まったまま北陸製菓のペンギンズランチへとなだれ込んでいきました。終了するのは唐突で、付属（？）のお菓子を消費できないというのが理由でこれは終わってしまいました。

<img alt="042_2.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/042_2.jpg" width="250" height="188" />
<img alt="042_3.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/042_3.jpg" width="250" height="188" />


当の海洋堂はというと、方向性の違い（大人の事情）により、フルタ製菓から離れ、タカラとパートナーを組んだり、みなさんご存知のタイムスリップグリコというムーブメントを作り出したり、イギリスの大英博物館の土産物売場でミニチュアモデルが販売されたりして、食玩がメディアで話題に上るほどなりました。雨後のたけのこの如く追従するメーカーは手を替え品を替え新製品を発売し、今ではコンビニやスーパーのお菓子コーナーは種々雑多な食玩であふれ返っています。

最近では60～80年代のヒットポップスのミニＣＤがミドルエイジを中心にブレイクし１０００万個を売り上げる新たな市場となっていたりしているそうで、これを見ている皆さんも１つくらいは、手にしているのではないかと思います。また、今後どのようなものが登場して我々を驚かしてくれるか、楽しみな市場でもあります。
ちなみに、集めていた食玩の一部をご紹介しましょう。

“チョコエッグ”（フルタ製菓）　：　
　　
　　ご存知食玩ブームの火付け役。
　　動物に始まり現在は電車、戦闘機などもありマス。

“ペンギンズランチ”（北陸製菓）　：

　　ペンギンシリーズ、現在第２弾まで発売。
　　姉妹品としてハムスターズランチもあります。

“タイムスリップグリコ”（グリコ）　：

　　おなじみ６０年代～８０年代の懐かしい物シリーズ。

“ＭＩＵ”（ダイドードリンコ）　：

　　これはドリンク、深海生物をモチーフとしたシリーズ。

“黒潮コメッコ”（グリコ）　：　

　　日本近海の生物をモチーフとしたシリーズ。

<img alt="042_4.jpg" src="http://sega-mechatro.com/column/042_4.jpg" width="250" height="188" />


新しいところでは、ズーラシア（横浜にある動物園）とのコラボレーション企画物も発売になるようです。
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         <link>http://sega-mechatro.com/column/2004/04/042jm.html</link>
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         <category>メカトロリレーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2004 18:15:30 +0900</pubDate>
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